熱脳しゃちょのブログ -74ページ目

熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

思ったより展開が早いっぽい。

 

っていうか、こんな展開、火を見るより明らかやろ。

AI、バイブコーディング推ししてた「識者」の顔をちゃんと覚えておけよ。

こいつら、流れに乗って言葉遊びしてただけで、何も理解してない猿だから。

何かの「伝説のプログラマ」名乗っても、ただの時代遅れのロートルだ w

明後日には、「AIじゃなく、人間力!」とか言い始めてるぞ。

 

 

何度も指摘してきたけど、AIが生成した「うんコード」は、ジュニアレベルのエンジニアがノロノロと組んだコードと比べて、ミスに脈絡がないし、全体像が矛盾の塊だし、量が半端ないし、そもそも生成AIで大量にコード書かせて楽して儲かるとか考えてしまうレベルの無責任無能な「できるエンジニア」が、そこから挽回するだけの知能知性胆力認知能力論理力を持ち合わせているわけがない。

 

はっきり言って、「高くついた」で済めば御の字。

オカラで作ったバベルの塔が、崩れるのが早いか立て直すのが早いか。

そんなクズプロダクトに、「ちゃんとしたエンジニア」が居着くわけがない。

「どうしてこうなった?」

って経営陣が詰めれば、原因のエンジニアは逃散する。

「『今時、AI だろ? これで経費を大幅圧縮できる!』って調子に乗ってたの、あんたらだろ。俺たちは言われた通り、Web検索して頑張っただけだ!」

沈み始めた船の内情なんてそんなもん。

後に残るのは、フジツボまみれの沈んだ船だけよ w

 

AI! AI!! AI!!!

 

組織もプロダクトも空洞化して、会社に残るのはアップデートをかけられない、他で使えない、AIのクズデータとクズコードとAI使いこなしてるつもりのAI猿の山。

気づいた時には、再構築する余力も能力も腕力も財力も尽きてるぞ。

 

 

そんなバカな。

って思う人もいるかもしれないけど「すでに何社もそういう会社が現れはじめてる」からな。

 

と言ってるような企業が 0→1 人材を活用できるわけがねーだろ w

 

 

0→1 人材という「すでに 1 以上のもの」を手に入れることで、「リスクなく利益だけ得よう」という、さもしい根性が滲み出てるじゃんか。

それは0→1 の対極にある態度だろうがよ。

 

まだ何かを成し遂げてない0→1 人材は、「0人材」なんだよ。

そういう会社に「本当の0→1 人材」が参加したとして、彼のやることなすこと全部妨害して、そのくせ「何の成果も出せてない。見損なった」とか言い出すだろう。

ちょい前に関わった会社なんか、その典型例だったわ。

 

本当に0→1人材を、って言うなら、まずお前がそこから退け。

邪魔だから。

その覚悟もなく、0→1 人材を求めるな。

烏滸がましいとは思わんのか。

 

 

そもそも、本当に0→1 ができる人材なら自分で何か始めてるわ w

 

しろと命令して賃上げさせるのは、脳無し単細胞の極み。

「賃上げ」という単語を見て、「賃上げしか考えられない」から、「命令すれば実現するのだ!」ってもう、アホかバカかと。

 

賃上げできるように経済をリアーキテクトするのが本筋。

経済はWebサービスとかと同じで「仕組み」なんですよ。

経済は金の流れ、人の流れ。

Webサービスはデータの流れ、処理の流れ。

賃上げが実現できるための諸条件を並べて、その条件を実現するための条件を並べて、ってやって、ボトルネックや太い流れを見つけて、そこの流れをよくする。

 

経済はお金の回転を速め、総量を増やすのが鉄則だ。

なので、お金の流れをざっくり俯瞰すりゃええんよ。

 

それなのに、「外国人紹介業をしている弟を儲けさせよう」とか邪なこと考えるから、そこで曲げた流れが全体の流れを殺したりする。

全くもって、クズ兄弟だな、いい歳して。

ママに言いつけて、支店長に手心加えるよう頼み込むとか。

クズ中のクズだろ。

それでなぜ、モノの食べ方も、乾杯の仕方も知らんのだ?

犬ですら「待て」ができるんだぞ。