マルチカム、マルチマイクでTC使って、DavinciResolveでクリップの自動配置できた | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

かなりほったらかしだったけど。

全体と手元の2カメラ+音声が欲しかったので、とりあえず試してみた。

 

今回はDEITYの3つセットのを使ったんだが、

  1. カメラ/ボイスレコーダーで、TimeCodeを音声チャネルに記録。
  2. DavinciResolveのMedia画面で、ファイルを読み込み。クリップを選択して右クリックメニューから、"Update Timecode from Audio Tack"でタイムコードを読み直す。
  3. Edit画面でクリップを並べて、選択して、右クリックメニューから"Auto Align Clips"実行。Synchronize usingでTimecodeチェックして"sync"でいい感じに並べてもらえる。
ZV-E1やZV-E10、ZV-E10 mkIIでだと、自力で他機器とのTimecodeをSyncできないので、どうしてもDEITYのとか、BlueSyncとか、RodeWirelessPro、ZoomF3あたりを使って、音声チャネルにTCを記録するしかないんよなぁ。
すると、ぴーぎゃー音が乗ってくるので、ヘッドフォン/スピーカー注意報。
いくつかのTimeCode機器をSyncする手間をかければ、ある程度の動機が取れるのは理解した。