うちの父の経験からですが……。
ある種の肺がん(肺の上の方の尖ったあたりの)は、肩や腕が痛むことがあるらしいです。
骨に隠れて、レントゲンでは発見しにくく、また、痰にも出づらく検査にひっかからず、「肩や腕が痛む」で病院回りをしても、老化現象ですで済まされてしまって、手遅れになる場合があるそうです。
うちの父も、はじめの内に診断がついていれば、もっと長生きできただろうに、孫の小学校入学も見れたろうにと思うと、残念です。
同じような思いをする人が、一人でも減りますように、ここに記しておきます。
再来週、四十九日です。