昨年夏、末期の肺がんであることがわかった父が、1/6早朝に亡くなりました。
家族全員で死を見取ることができました。
お盆に帰ったとき、父からポツリと「肺がんらしい」と告白されて、直後の入院時から、東京・大阪間を何往復もして、看護・見舞いをしていました。
これが、事業が乗り始めたときだったら、父と事業で心が二つに裂かれて、後悔するような事態になっていたかも知れません。
ですが、できる限りのことはできたので、今は心残りはありません。
ああ、甘いな、自分。
と思う部分もありますが、情こそ私にとっての最大の力だと思っています。
このブログも、ぼちぼち更新を再開する予定です。
よろしくお願いします。