昨日は通院日だったので、仕事も1日お休みを頂いて病院へ…

予約票には

10:00  遺伝カウンセリング

11:00  栄養指導

11:30  循環器内科診察

14:00  ホルター心電図取付

こんな予定でした。

…が、しかし

予定通りにはいかないですよねショボーン

受付を済ませて循環器内科へ行き、遺伝カウンセリングの場所を聞きました。

そしたら、ここの待合室で待っててとの指示が…

しばらく待っていると、自分の番号が呼ばれ看護師さんが来ました。

先に尿検査と採血をすると言われ案内されました。

ようやく終わったので、待合室で待っていると、遺伝カウンセラーの方が迎えに来てくれて、相談室に一緒に行き話が始まりました。

まず、家族の事から聞き取りがありました。

父、母、兄、祖父、祖母、叔母、叔父、いとこまでの事が聞かれました。

父は心不全で亡くなり、兄は心筋梗塞で亡くなっているので、私の心不全も遺伝的なものかもしれないと先生が疑っているのかもと思っていました。

遺伝カウンセラーの方が、

「先生は、拡張型心筋症かもしれないと言っていて、その中でもラミン心筋症ではないかと疑っているようです。」…と

えっ…?

私は先生にそんな事聞いてないし、心筋症の話しすら聞いてなかったので、混乱しました。

しかも、ラミン心筋症なんて聞いた事なかったので、パニックになりました。

ラミン心筋症は、比較的若い人もなるらしく、進行が早い心筋症だそうです。

遺伝子検査をしないとわからないと言っていました。

マジか…ガーン

ラミン心筋症だったらどうしようと思っていたら、カウンセラーの方の話しはほとんど入って来なくなってしまいました。

保険適用外で検査費用は6万円らしく、即決で検査するとは言えませんでした。

ショックな気持ちを抱えたまま循環器内科の診察へ…ショボーン

自分の番号が呼ばれ、診察室へ入りました。

入ってすぐ、

「先生、私心筋症なんですか?」思わず聞いてしまいました。

先生は

「入院中に検査しましたが、拡張型心筋症でも肥大型心筋症でもどちらでもなかったです。ただ、心不全の原因が特定できないのでラミン心筋症も調べた方がいいのかなと思っています。」との事

いやいや、6万円ですよ…

家、母子家庭ですよ…と心の中で叫んでました。

ラミン心筋症…もし、遺伝子検査を受けてそれだったらショックが大きいガーン

でも、違ったらホッと出来る照れ

はっきりさせたい気持ちはあるけれど、検査を受けるのは怖いし…

治療法も今と変わらないって先生は仰ってた…

もちろん、お金の問題もあるし、よく考えて返事を出さないといけません。

娘は精神疾患を持ってるので、出来るだけ長生きしなきゃいけないし、この先、私はどうなるんだろうと不安しかない診察になりました。

でも、今回の採血の結果は前回よりも数値が下がり、レントゲンでも心臓の大きさも前回より少し小さくなっているとの事で、悪い事ばかりではなかったので、少しホッとしました。

次回の診察はどうなる事やら…

採血とレントゲンの結果がまた良くなっていますように…照れ