だんだんと一般病棟での生活にも慣れて来た頃、ようやくおしっこの管が取れて、トイレまでの歩行が許されました。

毎日、理学療法士さんがリハビリに病室まで来て下さり、歩行の状態、心臓の状態を見て大丈夫だと主治医に言ってくれたようでした。

でも、管は取れても利尿剤は飲んでいるので、1時間に一回のペースでトイレへ‥

点滴押しながら行くのも、もう慣れっこです。

しばらくベッド上での生活をしていたので、久しぶりに自分の足で立った時は、フラフラしたのを覚えています。

こんなにも動けなくなるものなのかと、正直ガッカリしました。

立つ、歩く、つま先立ちをする、アキレス腱を伸ばす‥健康体だったら簡単に出来る動作が、ほんの数日寝たきりになってしまったが為に難しい動作になってしまう‥

これも、私のガッカリポイントでした。