2019年 親子3人4脚 中学受験(日能研)
  • 12Oct
    • 中学受験直前期の不安と闘う

      母です。息子の中学受験ライフを見ているうちに、最近、私自身の中学受験直前期のことを、フラッシュバックのように色々と思い出してきています。「不安で押しつぶされそう」私が中学受験に向けて勉強していた、小学6年生の秋頃の気持ちです。先日、夫も書いていましたが、6年生の10月、11月頃が、不安が一番大きくなる時期だと思います。この時期、周りに「直前期」と言われても、まだ実感はわいていませんでした。学校の友達が、「残り少ない小学校生活を楽しもう」とか、「思い出をいっぱい作っておこう」などと言って、楽しそうに遊ぶ約束をしている様子を見て、無性に悲しい気持ちになったのを覚えています。「こんなに色々なことを我慢して、受験に人生を掛けているのに、失敗したらどうしよう。」という大きな不安で、押しつぶされそうになっていました。息子はというと・・・、今まさに同じ気持ちでした。先日、こういったことがありました。息子がゲームをなかなかやめないので、少し注意したところ、「こんなに勉強頑張っているのに!もう嫌だ!」と泣き始めました。息子をなだめて、少し落ち着かせてから話を聞いたところ、「本番で結果を出せるかわからないから、すごく不安」で、感情的になってしまったようでした。その不安を少しでも小さくするために、私が経験したことで一番良い方法は、「腹をくくって、余計なことを考えず、心を無にすること」だと思っています。周りを見ず、目の前のことだけを見て突っ走ること。徒競走で言うと、最後の直線を、ゴールだけ見て真っ直ぐ走ることだけに集中すること。私自身は、それが少しできるようになったのが、入試1か月前でした。もちろん、入試当日まで不安は完全には消えませんでしたが、1か月前から、自分の中で何か吹っ切れたものがありました。そういったことを話して、「大丈夫、お母さんにもできたんだから。そして、ゴールした後は、結果がどうであれ、最後まで走り切って良かったって心から思えたんだから。」息子は、泣きはらした顔で、大きくうなづいてくれました。三人四脚でゴールまで走り切れるように、私自身も頑張っていこうと、心の中で誓いました。よろしければ押していただけると嬉しいです↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 08Oct
    • 6年 公開模試 10/7 結果

      父です。昨日の息子の6年8回目の公開模試の結果が出ました。最近の息子の調子からすると、まずまず良い結果でした。偏差値としては、算数>4科>国語>理科>社会となり、順位・4科偏差値は前回より下がりましたが、順調に来ていると思います。なお、標準偏差は、約69.4点と6年次の公開模試の中では標準的な数値になっています。国語の語句の難易度が比較的高かったことなどもあり、平均点が低く、バラつきが小さかったことが左右していると思います。前回の9月次の公開模試と比べると、国語は高偏差値が出やすいのに対して、理科・社会は、平均点が上がって、高偏差値が出にくくなっています。公開模試は、この時期になると、調子のバロメーターくらいに捉えておいて、学校別模試を重視していった方が良いと思っています。慢心することなく、突っ走っていって欲しいです。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 07Oct
    • 思春期に入った息子と恋愛観

      父です。最近、息子の声が若干低くなってきた気がします。街で、息子と2人で歩いていて、キレイな女性が通った時、息子と私の目線が、同じ方向を向いていることに気付きます(笑)。「今の人、キレイだったな」と敢えてつぶやいてみると、息子は、下を向いて無言になります(笑)。このように、息子が思春期に入っているのだな、と感じる事が多くなりました。私は、息子が中学生・高校生になったら、大いに恋愛をして欲しい、と思っています。男子校であっても、出会いは探そうと思えば、いくらでもあります。個人的な意見ですが、中学・高校での恋愛経験値が、大学生・社会人になってからの異性観を大きく左右すると思いますし、男子は特に、経験値があると無いとで、男性としての自信や価値観が大きく変わると思っています。私自身の学生時代の経験としては、灘卒の学生達は、ある程度、恋愛経験値が高い人が多かった記憶が有ります。桜蔭卒の女子達が、灘卒の男子達を指して、「あの人達には近付かない方がいい」とさえ、言っていたことを思い出します(笑)。男子も女子も、勉強ができることだけにアイデンティティを見出してしまうと、素敵な異性との出会いは遠のく気がします。近年の風潮で、個人の価値観を重視して、「結婚するのも子どもを作るのも個人の自由」と言っている間に、出生数は年間100万人を切って、私達の頃の半分になってしまいましたし、生涯未婚率(50歳の結婚未経験者の率)は、男性で23.4%に達してしまいました。しかし、結婚して幸せな家庭を持つことによって、人生の価値や生き甲斐って、確実に高まると思います。子どもの中学受験を通じて、親子の絆を深めることも、結婚して初めて出来ることです。息子には、多くの恋愛を経験して、良き伴侶と出会って欲しいと願う今日この頃です。よろしければぽちっとお願いいたします!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 06Oct
    • 中学受験の意義に立ち返る

      父です。受験直前期に差し掛かって、息子には、どうしても、「結果が出なかったらどうしよう」という不安が付き纏います。この時期なので、仕方ないことだと思います。なので、もう一度、初心に立ち返ってみることにしました。中学受験の意義は、志望校を目指してベストを尽くすことを通じて、①苦労して、頑張ってハードルを乗り越えることで、自立した大人になるための『自信』を付けること②勉強する中で、大人になって、世の中で生きていく上での困難に打ち勝てる『精神力・知識・知恵』を付けること③自分自身の可能性を広げることによって、『幸福で有意義な人生』に繋げていくことだよ、と。1年以上前に書いた紙を持ち出して言い聞かせました。ただし、もう、今の時期は、「落ちてもいい」とは言いません。「絶対に受かると信じる」こと、良い結果だった模試のことを思い起こして「自信を持つ」ことが、これからの時期の勉強のモチベーションアップに繋がります。戦略的に、合理的に、息子の不安をできるだけ取り払っていきたいと思います。よろしければぽちっとお願いいたします!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 28Sep
    • 「受験までまだ4か月もある」という視点

      父です。本番1年前から、1か月ごとに、この記事を書いてきましたが、改めて、時の流れの速さに驚いています。ここからは、親としては、「人事を尽くして天命を待つ」のスタンスで、息子の体調面などのマネジメントを粛々と進めていくのみです。そして、来月からは出願書類の取り寄せなど、本番に向けた親の作業も始まります。スケジュール管理を徹底して、抜かりなく進めていきたいです。もう一つ、やはり、親としては、常に心に余裕を持って(あるいは持ったふりをして)、息子のモチベーションを維持していくことが肝要ですね。私自身、息子にとって悔いのない有意義な中受ライフになるように、適度な距離感を保ちながら、息子と接していきたいと思います。まだまだ、ここからです。大学受験と中学受験とは違いますが、私が高3の時、9月の学校別模試の結果はC判定でした。しかし、そこから必死に勉強して、11月の模試でA判定にこぎつけ、それが自信となり、合格に至ったと思っています。油断せず、焦らず、大量の教材からやるべきことをピックアップして、計画的・効率的・合理的な勉強ができるよう、フォローしていきたいです。「受験本番まで、まだ4か月もある!」2019年受験組の皆様、頑張って参りましょう!!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 24Sep
    • 6年 合格力実践テスト(難関)結果 9/23

      父です。昨日、息子が受けた第2回合格力実践テストの結果が出ました。点数としては、国語:6割前後算数・理科・社会:9割前後全体:8割前後と、いつもどおりの、国語の失点を算数でカバーするパターンとなりました。順位は表紙組相当で、予想していたよりも良かったです。他塾模試や運動会などのせいか、受験者数がいつもより減っていました。3連休の最終日は、併願校の過去問などを実施しました。1日1日を大切にし、やりたいことではなく、やるべきことを優先して、実行していって欲しいです。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 22Sep
    • 直前期までの勉強方法

      父です。「目的と、それを達成するための一番効率的な手段」これを意識しながら勉強できるかが、この時期の受験勉強の肝だと思います。中学受験の意義は、一旦置いておくとして、この時期の中学受験勉強の直接の「目的」は、「志望校合格」に決まっています。で、それを達成するために、一つ一つ、「手段」=やるべきことを取捨選択していくのです。やみくもに過去問をやったり、塾のテキストなどを「回す」ことではありません。先週「合格のための得点戦略」でも書きましたが、まずは、目的である志望校の過去問を解いて、得点戦略を練る中で、「数値目標化して、各科目で何を勉強すべきかを詰める」作業が必要です。例えば、息子であれば、理科の生物の知識が不足していることによる失点が多いので、「理科の生物分野」を勉強すべきことが分かります。で、「生物分野」を勉強して知識をインプットするためには、新しいモノに手を出すのではなく、一度勉強したテキストやツールを徹底復習するわけです。メモチェや、間違えた問題を集約したノートなどが、息子の場合のやるべきこと、になります。その上で、それを全部回すのではなく、間違えた箇所や間違えそうな問題に限定して短時間で復習できるよう効率化を図ります。その後、次の過去問演習などに取り組んでアウトプットして、その成果の有無を見極めていくサイクルです。公開模試前など、1か月に1回は、全教科分、網羅的な知識の総復習をメモチェなどで行い、忘却しかけた知識を定着させる作業も実施しています。このアウトプット⇒インプット⇒アウトプットの繰り返しが、合格可能性を高めていく一番の方法だと考えています。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 18Sep
    • 6年 イクテ(難関)結果など 9/16

      父です。息子が受けた第1回合格力育成テスト(難関)の結果が出ました。相変わらず国語はボロボロで7割切りましたが、他の科目でフォローしてリカバーして、二桁前半の順位となりました。息子のスタイルは、国語で守って、他の科目で攻める、というもので、良くも悪くも確立しました。おそらく国語の読解問題は、あと4か月で劇的に伸びるということはないでしょうから、如何に最低限の点数を取れるかに注力していった方がいいですね。開成の過去問も初めて、1年分通しで実施しました。なんとか、算数で稼いで合格最低点は取れましたが、国語は、ちょっとでも文意を掴めないまま解いてしまうと、大量失点に繋がる恐ろしい問題構成ですね。①やるべきことを取捨選択して、穴は埋め、伸び代があれば伸ばす。②テスト・模試の結果に一喜一憂せず、本番を見据えたメンタリティーを養う。③そして、親はマネージャーに徹して、モチベーション維持や体調管理などのフォローをする。親が常に冷静でいることが、子どもにとって、一番の安心材料になると思います。2019年受験組の皆様、頑張って参りましょうね!よろしければぽちっとお願いいたします!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 15Sep
    • 合格のための得点戦略

      父です。このところ、息子の過去問などの出来から、本格的に得点戦略を練っています。過去に、「国算理社4科目の差異」でも触れましたが、科目ごとに得点戦略を練る場合、記憶力依存度の高い科目(理科・社会)の方が、本番での得点にブレが少ないため、点数を読みやすいのに対し、本番で調子の波が出やすく、得点がブレやすい算数・国語は、点数を読みにくいです。とすると、まずは、理・社(あと国語の語句など)から点数を読んでいくことになります。<シミュレーション>灘中の入試で、合格最低点が、ここ数年の合格最低点の平均より少し高い、500点満点中320点と設定します。まず、語句問題の多い国語一日目は、語句力を今後ベースアップしていって、80点満点中、できれば8割近くの得点を目指したいところです。そこで、ここ数年の合格者平均点の平均である「60点」くらいは取れると読んでみます。次に、理科は息子の得点源なので、合格者平均点は超えていきたいところです。ただ、確実なところとして、100点満点中、ここ数年の合格者平均点の平均である「75点」くらいは取れると読んでみます。算数はハイリスクで得点が読みにくいので、国語二日目にいってみます。息子が最も苦手とする科目で、問題運によって、あまり得点できないこともあります。そこで、120点満点中、ここ数年の受験者平均点の平均を少し下回る「70点」くらいは取れると読んでみます。この3科目の合計点が「205点」なので、あと算数1日目、2日目で、「115点」取れば、合格最低点を超えます。少し余裕を持とうとすると、算数1日目で60点、2日目で60点取らなければならないことになります。以上から、灘の難易度が平年並みの場合の、息子の得点戦略としては、最低限、国語1日目 「60点」国語2日目 「70点」算数1日目 「60点」算数2日目 「60点」理科 「75点」を取りに行くように、演習を積んでいくことになります。このように、数値目標化することで、各科目において何を勉強すればよいかを詰めていくことができます。そして、これは全ての受験生に共通することですが、ブレの出やすい算数のベース(最低これだけは取れる点)を、如何に上げていけるかが、一つのポイントとなると思います。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 11Sep
    • 6年 合格力実践テスト(難関)結果 9/9

      父です。息子が一昨日受けた合格力実践テスト(難関)の結果が出ました。結果としては、算数・理科が全体を引っ張り、良いものとなりました。点数では、算数、理科、社会=9割前後国語=8割前後全体=8割台となり、順位も良かったです。このテスト、受ける前までは、どのようなものか分かっていませんでした。実際に見てみると、直前期とあって、各科目とも、記憶だけで解ける問題や単純な問題は少なく、思考力や、初見対応力を問うような問題が出題されていて、良いと思いました。今後とも、一つ一つ、やるべきことを自覚して、取捨選択して実践していくのみです。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 07Sep
    • 誕生日プレゼント

      母です。息子が12歳になりました。息子と話して、誕生日プレゼントはゲーム以外のものにしようと決めていました。12歳の男子が欲しがるものってなんだろう?と思っていたところ、息子からのリクエストは、意外にも、↓ これでした。https://www.hakonemaruyama.co.jp/product/h2101.htm箱根寄木細工 秘密箱 仕掛け21回仕掛けを21回、順番に動かしていくと開くという、箱根寄木細工の箱です。学校の授業で、先生が伝統工芸品として紹介してくれて、欲しい!と思ったそうです。早速購入して渡すと、喜んで仕掛けを動かして楽しみ、最後に中に何やらコソコソと入れていました。仕掛けの順番を間違えると開かないので、説明書をなくさないようにしなくちゃ、でも、お父さんとお母さんに開け方を知られないようにしなくちゃ、と、説明書をどこに隠そうか悩んでいた姿も面白かったです。そして先日、私の母が家に来た時に、秘密箱を見て、「私も12歳くらいの誕生日に、これが欲しいと言って買ってもらったのよ。」と。「でも、開け方を忘れ、説明書もなくし、箱は開かなくなってしまったの。中に何を入れたのかよく憶えていないけれど、その当時の自分にとって、とても大切なものを入れたような気がする。」とのことでした。その箱は、今でも実家のどこかにあるそうなので、息子と挑戦をしてみたら、もしかしたら開けられるかもしれません。世代を超えて、祖母と孫が、同じ年代で同じ誕生日プレゼントをもらったとわかり、温かい気持ちになりました。息子が中に何を入れたのかは、少し気になるところですが、箱の開け方をずっと忘れずに、箱も、中身も、小学生の思い出も、ずっと大切にしてほしいです。↓よろしければ押していただけるとうれしいです。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 03Sep
    • 6年 公開模試 9/2 結果

      父です。昨日の息子の6年7回目の公開模試の結果が出ました。最近の息子の調子からすると、良い結果でした。偏差値としては、算数>理科>4科>社会>国語といつもの、理系>文系 パターンでした。国語は、志望校の問題傾向と異なるので、できなくても、現段階ではあまり気にしていません。できるに越したことはありませんが、多くを求めないようにしています。理系科目で攻めて、文系科目で守ることで、トータルで良かったので、それで目標は達成です。本番に向けて、一つ一つハードルをクリアしていって欲しいです。なお、標準偏差は、約73.7点と比較的高めでした。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 30Aug
    • 「受験までまだ5か月もある」という視点

      父です。遂に、6年後期がスタートしました。あっという間に夏期講習も終わってしまいました。日能研は「拘束時間が長い」と言われています。ただ、最近、自分の仕事が忙しく、なかなか息子の勉強を見てあげられなかったのもあり、息子が、夏期講習期間中、ほぼ1日、塾に行って勉強していることで、だいぶ安心感がありました。初めて「拘束時間が長い」ことの有難みを実感できたわけです。これからは、学校とも両立しながら、弱点を埋めて、得点力を伸ばし、合格可能性を高めていくことの繰り返しになると思います。最近、息子も一人で勉強を回せるようになってきたので、私はマネージャー役に徹して、冷静且つ穏やかな心で、息子を見守っていきたいと思います。受験本番まで、まだ5か月もある!これからの時間の使い方が大事です。2019年受験組の皆様、頑張って参りましょうね!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 24Aug
    • 関西男子難関校「募集要項」出そろう

      父です。関西の主だった難関校の募集要項が、今日、西大和がHPにUPしたのを受けて、出そろいました。いよいよですね。早めに印刷などして出願の準備に余念がないようにしておきたいですね。※各学校の募集要項のリンクです。ご参考まで。(便宜上、日能研R4表の偏差値上位5校としました。)灘中http://www.nada.ac.jp/nyuugaku.html?id=annai東大寺学園中https://www.tdj.ac.jp/jyouhou/shiryou.html#youkou甲陽学院中http://www.koyo.ac.jp/bosyuyoko.html洛南高校附属中http://www.rakunan-h.ed.jp/junior/exam/西大和学園中http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/admission/index.htmlよろしければぽちっとお願いいたします!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 21Aug
    • 復習教材の一元化

      父です。夏期講習でも様々なプリント類や教材の山で、一見とても多く勉強をしたような感覚を抱きます。ただ、いざ、これを復習しようとなると、どこに復習すべき問題があるのかが一瞥して全く分かりません。以前にも、「教材は少ない方がいい」で書きましたが、直前期に向けて、復習していく際には、少ない教材から如何に効率的に記憶を反復するか、が肝になってきます。そこで、ウチでは現在、テキストやプリント・テスト類から、各教科の過去の間違えた問題(6年生になってからのもの)の中で、後で復習した方が良い問題をピックアップする作業に追われています。国語の漢字・語句は、ワードで妻が過去の間違いをまとめてプリント化しています。算数は、解法の確認のために必要最小限の問題をピックアップして付箋を貼っています。理科・社会は、メモチェをベースに、知識の補充となる問題をコピーして貼り付けていっています。このように、復習教材を一元化することで、直前期に、過去問を1日やって、復習に1日掛けて、という効率的な繰り返しが可能となってきます。本当は息子自身でやれるといいのですが、中学受験なので、親がその雑用を引き受けています。計画的・効率的・合理的な勉強は、合格への近道だと思っています。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 19Aug
    • トライアル合否結果

      父です。先日のお盆に息子が受けた灘トライアルは、無事合格(=A判定)していたようです。自己採点結果も、全体で350点(500点満点)を超えているので、おそらく全体の順位的にも良かったと思います。模試の前日から送り込みまでの気合いや集中力の高め方、各科目毎における留意点を把握できていたことなど、適度のプレッシャーと適度の自信が上手く調和したことが良かった要因だと思います。この調子で、慢心することなく頑張っていって欲しいです。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 15Aug
    • トライアル1日目

      父です。今日は、日能研の灘トライアル1日目です。私が勝手に夏休みの天王山と位置付けて、息子も親も、本番と同じような感覚で受けられるように準備してきた模試です。弱かった理科の生物分野や、国語の語句系の知識も補完して、一応、今の時点の万全の態勢を整えました。適度なプレッシャーと適度な自信を持って臨めるように、気合いを入れて送り込みしてきました。結果にどこまで繋がるか、本番までの一つの試金石にしたい、と思います。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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  • 11Aug
    • 中学生になったら何したい?

      父です。お盆休み前の怒涛のような仕事の山をようやく終えました。「中学受験が終わったら、どんな中学生活を送りたい?」という話題を、最近、息子とよく話しています。息子は、「取りあえず遊びたい」と言うので、私は、「どんどん遊んだほうがいいよ。何なら女子と付き合ったりしようよ。」と言いますが、息子は、まだ照れる年頃です(笑)「部活は、色々見てみたい」と言うので、私は、一応、基礎体力を付けるために、体育会系の部活を推しています。たまに、中学受験が終わっても、すぐに塾に入って(入らされて)、またまた勉強漬けになってしまう、といった話を聞きます。でも、中高生の多感な時期に、勉強以外の事によって得られるものって大きい、と思います。その人の幸せというものは、結局、どれだけ周りの人に慕われるか、頼りにされるか、心身ともに健康でいられるか、結婚して円満な家庭を築けるか個人によって価値観は異なるものの、「当たり前のものが当たり前にある生活」が幸せなのではないか、と最近特に思います。そうすると、親の目線として大切だと思うのは、中学受験であれば、その先を見据えて、「子どもの幸せを何と捉えるか」そして、人生観・普遍的な価値観を教えながら、今は、「目的に向かって努力することの大切さ」を、子どもに知らしめることだと考えています。「勉強できるようになること」や、「難しい大学に入ること」は、中学受験や、その先の人生の、目的そのものではないと思うのです。参考記事:「IQ」と「EQ]どっちが大事か?なので、今は頑張り抜いて、受験が終わったら、まずは「とことん遊べばよい」と思います。息子には、この基本を忘れずに、最後まで走り切って欲しいです。よろしければぽちっとお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

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プロフィール

ほたる

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父、ほたるが投稿します。 たまに母も投稿してます。 なお、アメンバー申請はブログを定期的に投稿して...

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