整体を学びだして、
といっても休み休みばかりですが、
体ってすごい、と改めて思っています。
ある楽器を年に2回、それぞれ1、2日みんなでお稽古しています。
初めて参加してから4年目に入りました。
一昨年位まで、本当に大変でした。
もちろん楽器を演奏する楽しさ、音、ハーモニー?の素敵さもあって
また、少しずつ上達するのは感じていたので、
諦めず、泣き泣きな状態もありながらつづけていたのです。
昨年位からでしょうか?
頭で指令をして演奏していたのにが、
必要が無くなった感じでした。
体の方が、頭よりわかっている、そんな感じでした。
1日目出来なかったことが、2日目楽器に触れてみるとすんなりできていたり。
整体という感じではないお稽古なのですが、
楽器の音が体を整える働きと、
一緒にお稽古している先生や仲間の方たちの素敵な空気、空間が
実際に体を整えてくれているようです。
今年も1日目、音に納得が出来ませんでした。
でも、体は覚えていました。
以前よりスムーズに演奏が出来た気がしました。
リズムに乗ることが、そこまでしんどくなかった感じです。
2日目、軽快な音を、と思いながら
ちょっと軽く楽器をふれてみると、かろやかな音が聞こえてきました。
びっくりして、他の楽器をふれても、かろやかな音が聞こえました。
天気のせいかな、とも思いましたがどなたもそういうことは
おっしゃらず。
体が整ったからかな、と思っています。
一緒に参加した方からは、1日目は確かに音が重く、
2日目は軽快な音だったようです。
体が楽にうごけるよう、
上手に体と付き合っていこうと思います。