ご縁があって東京大学に行ってきました。

ちょっといた、程度ですが。

 

硬いイメージがあって、東大を卒業した方にも

あまり興味を持っていませんでしたが、

あまりの素敵な木、公園のようなのどかさ、

いつの建物かわからない位古い校舎が立ち並び、

それぞれが大切に立てられ、使われているのかなと感じたり、

ベンチでランチをしたりのんびりする姿をみて

百聞は一見にしかず、なんて言葉を反省しながら思っていました。

 

だから、どう、というわけではないのだけれど、

今更ながら見学していきたいか決める事の大切さを感じました。

 

自分が大学受験前に東大のキャンパスをみて、

他の大学のキャンパスをみて、

それから母校を見た時、行きたいと私は思ったのだろうか?

 

今更ながら、母校を高校生の目で見てみたかったと思いました。

 

東大は、本当にたくさんの人が行きかっていて、

観光客を案内している?ガイドさんは、

「実は家が近所で、子どもは東大で遊ばせてました」

みたいなことをお話しされていて、地元の人と身近な東大を感じました。

 

一緒に行った方は、東大の人は地味だという声も。

確かに、学校内は古くなった石畳がガタガタしていたり、少しながら

校内には坂があり、行けなかったけれど池もあり。落ち葉もいっぱいで

虫ももれなくいそうでした。

ハイヒールなどでは難しそうな気がしました。

 

 

東大は、カメラを抱えた妙齢の男女のグループがいたり、

東大の売店の袋を持った外人さんも結構いらっしゃいました。

世界の有名大学をのぞいてみたくなりました。

 

京大にまず行ってみたいと思います。

 

 

自分がやりたい、と思って宣言したことも、
あっという間に忘れてしまう。

日記なら3日坊主、どころか
もう1日目の夜から書いていない位忘れることがある。

体調が大分落ち着いてから、
物忘れはだいぶ減ったけれど。

たとえば、体に良いから毎日マラソンをしよう、と
まわりに「マラソンの時間だね」と
声をかけてもらうよう頼んでも、
いざ、声をかけてもらうと、
「今日はいいや」と返事してしまう。

忘れる、ということは
とても切ないことですね。




けっこう行き詰っていると感じた時に
頂いた言葉。

怠ける自分がいるなら、その自分を認めるように。

自分を嫌いと思うなら、その自分を認めるように。

その時々の自分を認めるように。

認めないから、変われません。



自分は怠け者だとみとめてみよう。

フォーカシングで、あなたの中のもじゃもじゃが消えたら
もっと回るはず。

(これはフォーカシングの考え方だと思います)