ご縁があって東京大学に行ってきました。
ちょっといた、程度ですが。
硬いイメージがあって、東大を卒業した方にも
あまり興味を持っていませんでしたが、
あまりの素敵な木、公園のようなのどかさ、
いつの建物かわからない位古い校舎が立ち並び、
それぞれが大切に立てられ、使われているのかなと感じたり、
ベンチでランチをしたりのんびりする姿をみて
百聞は一見にしかず、なんて言葉を反省しながら思っていました。
だから、どう、というわけではないのだけれど、
今更ながら見学していきたいか決める事の大切さを感じました。
自分が大学受験前に東大のキャンパスをみて、
他の大学のキャンパスをみて、
それから母校を見た時、行きたいと私は思ったのだろうか?
今更ながら、母校を高校生の目で見てみたかったと思いました。
東大は、本当にたくさんの人が行きかっていて、
観光客を案内している?ガイドさんは、
「実は家が近所で、子どもは東大で遊ばせてました」
みたいなことをお話しされていて、地元の人と身近な東大を感じました。
一緒に行った方は、東大の人は地味だという声も。
確かに、学校内は古くなった石畳がガタガタしていたり、少しながら
校内には坂があり、行けなかったけれど池もあり。落ち葉もいっぱいで
虫ももれなくいそうでした。
ハイヒールなどでは難しそうな気がしました。
東大は、カメラを抱えた妙齢の男女のグループがいたり、
東大の売店の袋を持った外人さんも結構いらっしゃいました。
世界の有名大学をのぞいてみたくなりました。
京大にまず行ってみたいと思います。