ここの所参加している太鼓のお稽古(WS?)が先日ありました。
結局2日のうち2日目しか参加できず、本当に
自分でとった1日目の行動に反省しています。
これを繰り返さないようにしたいと思います。
太鼓のお稽古は、初参加の方から20年?近く参加している方、
ご家族で参加している方もいます。
時々、ふらっと来る方も、前日から楽しみに出発してくる遠方の方も。
私たち連れ合いとは、1回参加してから可能な限り参加してきて、4年目位。
どちらかが仕事で、と交互に一人ずつ参加したり。
連れ合いが太鼓等、音楽が好きで体に合っているようなので、
参加したのが初めての会で、
自分の音楽苦手さは、見ないふりをしての参加。
想像以上に下手でした。
まず撥(バチ)をもってたたいていると、
自分の手を叩く、
軽く握るところ、私は握らないとしっかり持っていられない。
叩く場所が決まらない、
足腰もふらふらしている。
手もついていかない、その前にリズムがきちんと刻めない。
そのリズムもなかなか覚えられない。
1つ覚えて、2つ覚えて、3つ覚えて、1つ目に戻ると???怪しかったり。
太鼓は主に上打ちと(メロディー?と言えばいいのかしら)
下打ち(リズムを刻む)がある。
下打ちは変わらないので良いかと言われると、
安定してないと、すべてがくるってしまう。
でも上打ちは覚えられない。
わからなくなると、手がとまる、空気がとまる、楽しくない太鼓の空気になる。
指示がたくさんあると、入ってこない。
というわけで、皆で一つの太鼓を叩きあったり、
ペアで叩いたりして発表、というのは本当に大変な苦行でした。
いつか上手になる、なんて全く思えない、自分でもわかる下手さでした。
楽しんで叩くように、とも、
いい太鼓なんて期待してない、とも、
覚えてなくてもいい、とも。
相手の音を聞いて、相手の顔をみて叩くように。
それだけを言われていたのだけれど。
前々回位から、ちょっと叩けるようになり、
今回も、ドキドキしながら数カ月ぶりの太鼓を叩いた。
自分の体は覚えていた。
体に任せると、リズムは刻んでくれることが分かった。
後は、どう味付けをするか、なので、
強弱を意識したり、楽しもうとしたり、相手をしっかり見るようにしたり。
でも、連れ合いとペアの太鼓では、
合わせての演奏を終わりに出来ない。
連れ合いが主導の時は、上手に誘導してくれて終わるのだが、
自分が主導の時は迷ってしまう。
一緒に太鼓を叩いている方は、
本当に現地に太鼓を聞きに行くほどの人もいたけれど、
大半は、普段は関係ないと思う。
だけれど、日々日々、長年ずっと整体のお稽古を続けてきた方たち。
初めてでも、2回目であっても、
立ち姿が美しい、安定感がある、すぐに何かをつかんでいい音をさせている。
太鼓もっと楽しみたい、いい音をさせたい、
連れ合いと気の合う太鼓を叩きあいたい、
そんな希望が出てきた。
その為に、次の半年間は
しっかりお稽古に集中すること、
連れ合いと気が合うように、考えて行動していくこと、
日々日常、掃除も家事も、いろんなことが整体のお稽古でもあり、
それぞれに励もうと感じた。
体はちゃんと進んで行ってくれている。
私がそれにこたえられるようになろう。
なぜ、そこに魅かれたか?というと