ホタコンブログ

ホタコンブログ

愛知県名古屋市の土木業者 株式会社ホタコンの創業者。
IZAKAYAHOTACON~shuffle on the radio~
というラジオ番組のパーソナリティでもあります。
土木のこと、ラジオのこと、家族のことなどについて書いています。

数年前の話。

僕は広報とは何か?って思って、色々考えた。

 

企業や団体の宣伝のことかな。っていうのが最初に浮かんだ。

取材のイメージもあった。ネタを見つけて、記事を書いて、発信する。

情報発信だけでなくブランディングも広報の一つだと思った。

 

そうやって、広報を考えている時に、ふと『広報』の英語訳を調べた。

Public Relations が広報の英語訳だった。

 

直訳すれば、公との関係性だ。

PRするってことは、情報を公開して不特定多数のひとたちと関係を結ぶことなのか。

 

今の時代、個人でも発信力を持つようになった。

SNSで今日の夕飯のことも発信できる。

だけど、ツイッターで広報する場合と、個人情報や意見を発信するのはニュアンスが違う。

 

今、僕はBCMC(ブロードキャストマルチコンバイン)という概念を形成しようとしている。

個人的なこと。企業・団体の宣伝。新しい時代の情報伝達。ITと生身の人間。

 

 

 

バッドコンディション

 

多分、周りからは日常を生きている普通のぼくにしか見えないのだろうけど

 

ぼくが見ている世界も現実には違いない

見えているものも、聞こえるものも、肌に感じる空気も、現実しか捉えていない

 

考え事が多いぼくは、数分前の景色を覚えていない

今を生きていないぼくは、ある時気づいた

ぼくの目は半分しか開いていない

 

ひとそれぞれに、辛いことや苦しいことがあるに違いない

孤独なのは、それを聞いてくれる人がいないこと

聞いてくれても理解してくれる人がほとんどいないこと

 

不安な未来をみつめると、いまにも死にたいような気分に襲われる

ひとが鬼に見えて、未来が地獄に見えて、生きる理由を考えた

 

ぼくには光が必要だ。水を注して、遮るものに抗うちから

 

追い込まれ、不安と闘い、明日の見えないぼくにたった一つの勇気が味方した

ぼくには輝かしい未来が約束されている。いまはそのための布石。だれかが何かを言っても結果だけが決めてくれる

 

自分は今まで生かされてきた。これから生かされるかどうかはわからない

でも、生かされることを信じて、己のすべてを許して、信じていけば、ひらけるのじゃないか

 

突き進むちからは、むつかしい数式ではなくて、簡単で単純な想念でしかない

自分を信じて、今日の失敗も怠慢も怨念も受け入れて輝きに埋もれさせてしまおう

 

強がれ!信じれ!突き進むちからは、須らく自分という存在から派生する!

 

 

 

ぼくは自分が生まれた時のことを覚えていない。

多分、自分が死んだ後のことは認知できない。

 

明日のことがわからなくて不安になることが沢山ある。

そんな時は夢か現実かわからないこともあって、事実をリセットできるような錯覚に陥る時もある。

 

だから、自分が子どもの時に一緒にいた仲間に再会すると何とも不思議な気持ちになる。

あぁ、自分が見てきた世界は変わらない現実として、ちゃんと続いていたんだな。

 

いま、ぼくは、未来が定まらないのと同じような感覚で、過去が定まっていない。

自分の見てきた過去が定まった時に、自分はようやく現在を生きれるのじゃないだろうか。

 

こんなことを考えるのは自由無双が故。

 

人の一生は、変わることのない出来事。

もし恐竜が存在していたのならば、その事実は変わらない。変えられない。

 

明日の自分の行動を考えるときに揺れてしまうのは、動かない過去を認知できないからなのかもしれない。

当たり前かもしれないけど、社会は独りでは形成できない。

 

今日のぼくは、お昼までずっと一人で、14時に打合せがあるまでは誰とも話さなかった。

仕事の電話が何件かなったけど、誰かと会って話すことはなかった。

 

そのことに気づいたのは、車の中で、ふと自分が頭の中で生きていることに気づいた瞬間だった。

 

 

相手が一人でもいれば、そこは社会で、例えば、家族。友だち。職場。学校など様々な形態で社会ができる。

 

人間なら誰でも社会を持っている。それは、ひとつだけじゃない。

 

ぼくの場合は、仕事だけでも、土木の職人さんたちと形成する社会もあれば、ラジオでつながった社会やゼリーを一緒に売っている人たちとも社会を形成している。

 

ぼくには、失った社会もある。そして、新しく形成されている社会もある。

 

だから、

今までの生きる道でかたどられた社会を大切にしたいし、

いまと未来に形作られる社会に希望を託したい。

 

そんな社会との関わり方が、生きる理由を位置づけてくれる気がする。

ぼくは今、BCMCという活動をしています。

 

って、会話の始めに切り出すと、当然ながら、こいついったい何がいいたいんだ?って思われるのではないでしょうか。

 

BCMCは、IoTとかSDGsとかCOVID-19とか。そんな言葉が独り歩きするような時代だからこそ、勝手なメッセージを作り出せる言葉だと思います。

 

BCMCの定義は未だ存在していません。

 

この構想は、この時代だからこそ可能な人と人の関係性を構築して、よりよい化学反応を起こす活動です。

 

コロナ禍で加速する時代の変化。

 

誰もが答えを求めて動き出している今。

 

かつての【港】の機能を担うこと。

それは、ハブ空港の役目に近いかもしれないし、

文明を最先端で牽引する【場】であるかもしれない。

 

人類が今、最も必要としている幸福の定義。
BCMC。

ここ数日は、物流についてつらつらと考えてます。

ぼくは社会人になった時、最初は酒問屋の営業でした。商社とかベンダーの役割って何だろう。そんなことを考える毎日。

5年ほどで転職して、今の建設業界で仕事するようになりました。

それが、最近、建設業をしながら物販もするようになって。

見えてきたのは、商流の工数を減らすことで作り手であるメーカーと使い手である消費者の間に発生するマージンが激減して双方に利のある取り引きが出来るということ。

当然のことと思う人も多いかもしれないけど、意外と整備できてない環境が多い現実は否めない。

ハウスメーカーも、工務店も、商社も、卸問屋も、社会的価値を持っていれば存続する。だけど、そうでないものがまだまだ沢山存在しているのが、今の日本の社会構造なんじゃないかな。

ということで、熱中症予防・熱中症対策の塩ビタミンゼリー 現場の相棒をどう売るかは、僕にとって大事なテーマになっている。


現場の相棒の買い方