ホタコンランドへようこそ!

ホタコンランドへようこそ!

屋久島の自然の中で気づくこと

名古屋にいた時はそれなりに人脈も多かったけど

移住したらそんな繋がりが激減した
でも、大切な人たちは、今でも声をかけてくれている

自然に感謝
人々に感謝

とりあえず、
自分を整えて
誰かのためになれる
自分でいたい

【クレソンバカセ誕生。】
※虫の写真があるので苦手な人は注意w

いま、クレソン畑のフィールドは4つ。
5つめを開拓中。

そのうちのひとつの畑で、
カブラハバチの幼虫が大量発生していた。

葉っぱがボロボロ。

そりゃ、
クレソンも一気に弱るわけだ。




ということで、
今日は力技で害虫駆除してみた。

名付けて──

【ホタコン農法】

その①
「タップアンドシェイク法」

クレソンを水面に軽く打ち付けたり、
長く伸びた茎を揺すると、
幼虫がポロポロ落ちる。

しかも、
こいつら、
危険を感じるとダンゴムシみたいに丸くなる。

すると、
水面に浮かんで流されていく。

モーゼかよ!

ってくらい、
幼虫の大移動が始まった。

でも観察していると、
すぐに雑草やクレソンに掴まる。


害虫

つまり、
流れを利用して移動してる可能性もある。

もしそうなら、
かなり賢い。

その②
「波動法」

畑の出口付近は、
水が停滞しやすい。

だから、
素手で波を起こして、
幼虫を出口へ追いやった。

ストⅡのガイルの
ソニックブームみたいな感じ。

農業なのか、
格ゲーなのかわからん。




そして、
今日は3匹ほど捕獲。

現在、
カブトムシの幼虫ケースで観察中w




観察、
検証、
考察、
比較、
推奨、
検討、、、

なんか、
フィールドワークっぽくなってきた。

これはもう、

「ファームズ昆虫記」

ファーブル × ホームズ × ファーマー。




クレソン畑で、
生命を観察する日々です。
今日も1人メシの醍醐味、リメイクで料理を勉強

鍋は基本的に余る!

昼メシは、
余った鍋で雑炊に初挑戦
水分が多い
卵が固すぎた
そんな失敗もあったけど
人参とタマネギで甘味と食感を追加して
ごま油で香りを足すはうまくいった

夕飯は、
余った鍋を和風から中華風に変更
中華スープの素は、初心者には使いやすい
黒胡椒とごま油も追加
ごま油って結構いいな
油と香り付けするから全体を整えやすい

ハチクタケをとってきたから
チャットGPTに相談しながら
一品つくってみた
焼き目が弱いから途中で取り出して単独で焼いた
そしたら、他の素材は炒めるだから
軌道修正出来てたっぽい

レシピのない料理だから
学ぶことが多いんだな

畑もね
手探りで観察しながら
軌道修正

似てるとこあるよ

今日は、溜まりの中に気泡をみつけた
おそらく、土壌が発酵してる状態
微生物が酸素を吸うからクレソンに良いわけじゃないけど
古株から新株への世代交代の兆しでもある

いまは、畑もリメイクのタイミング
やりすぎずに手を加える
足し算より引き算の時かな

経営もね

今は観察のフェーズだな
風の谷のナウシカって映画見た人多いと思うけど
マンガを全巻読んだ人は割と少ないんじゃないかな

映画では伝わりきらない世界観が
マンガを読むと深く考えさせられる

ぼくがマンガを読んで思ったのは
人間たちが何をしようと
いざこざがあろうと
森は再生するってこと

それが自然の持つ力なんだな

ナウシカは生き物たちに語りかける

腐海は毒気を吐いて
人間たちはその空気を吸えないけど
その下で浄化していく

宮崎駿さんは屋久島に関係がある
ぼくの住んでいる高平の近くには
千尋の滝があるし、猿川のガジュマルがある
お出かけすれば、もののけ姫のモデルになったと言われてる白谷雲水峡がある

で、
クレソン畑の話

真っ白になっておじいちゃんの白髪みたいな
クレソンたちがいた
虫に食べられてホロホロなクレソンたちもいた

でも、
その茎の途中から新しい芽が出てるんだね

生命をつないでる
終わるから始まる

これはね
ぼく自身にも重ねて聞こえるメッセージなんだ

沢山のものを失ってしまうけど
再生する時のぷつぷつした音なんだ

クレソン畑は生き返るよ
自然はそういうふうに出来ている

でもね
畑づくりだからね
そのために何が出来るか

それが役目なんだよな
今日は時間があったから
汁物、サラダ、炒め物の定食感

サラダはうまくいった!
クレソンとレタスにシーチキンかけて、保存してたキンカンジャムのキンカンを4切れのっけた
苦味、水気、脂、酸味、甘み、食感、、、
なんか無駄のないバンド構成みたい
ホウコウセイの違いで解散しないバンドみたい

炒め物はまあまあかな
ニンニク炒めるとこからスタートしたけど
豚肉、里芋、マダケ、ミツバ、卵の順番に投入
筍は先に焦げ目つけて、ミツバは最後にした方が良かったかも
優しすぎる味付けだし、甘みが足りないから
タマネギとか人参とかいれるとよかったかも
あと、しめじとかキノコ類も香りを足せるよね

汁物は失敗だな
取り置きしてたモウソウダケの水煮を使って
手羽元の骨で出汁をとる作戦だったけど
ベースの調味料の配合がうまくいかない

醤油も味醂もいれたけど、どっちかをちょっと入れるくらいで十分だったかも

鍋系はちと苦手なのかもしれん
チャットGPTと会話しながら
残った具材をどう活かすかを相談してる

醤油いれすぎたなら
雑炊にしたらどうか?とか

料理って面白いな
人生に通じるってことまで話が進むよ

失敗するのも
悪くない

今日はクレソン畑の中に
川のような流れを作っていた。

枯れたクレソンの根っこを剥いでいく。

畑の水は澱んでいたわけじゃない。
でも、明らかに静かだった。

クレソンは動きのある水流を好む。
もちろん、それだけじゃない。

でも、流れに変化がある場所には
元気なクレソンが育っている。

昨日、ChatGPTと話していて
大事だなと思ったのは
「水の中の酸素量」。

ただ流れが早いだけでは
育っていない場所も多い。

元気に育っていたクレソンも、
一気に枯れた後を見ると
根がらみが酷く、
ヘドロ化し始めている場所もあった。

匂いでわかる。

水路をつくるために
枯れたクレソンを剥いでいると、
その中から虫が流れていった。

収穫の時にも見かけた虫だ。

Google Lensで調べたら
カブラハバチの幼虫らしい。

アブラナ科を好む虫で、
クレソンもアブラナ科。

でも、水流に勢いがあると
流されていく。

収穫後の残骸や根っこが、
水の流れを弱めていたのだ。

クレソンは法線状に広がっていく。
感覚的には、
直径1mくらいの範囲で。

欲張って畑全面を埋めなくてもいい。

一本の川の流れをつくって、
そこから複線のように広げていけば、
勝手に育っていく気がしている。

結果が出るのが
1週間後なのか、
3ヶ月後なのかは分からない。

でも、

問い続けること。
観察すること。
変えてみること。
聞き続けること。

これが、
畑と向き合うことなんじゃないかなと思う。

余計なことをしなくても、
自然のままで、
ちゃんと育つ。

今日のクレソンたちは、
昨日より少し元気そうだった。

今日は連絡しないって
心に決めたのに

何でLINEしてくるの
嬉しくて飛び上がりそうになる

山も海も
いつもそこにある
当たり前だよって

でもね
晴れの日と雨の日で
ぼくには景色が違ってみえる

遠く離れてしまったからかな
君の息づかいを聞こえたい

ボクはなんてわがままなんだろう
自分から離れて行って
今さら恋しいなんて

海の音が聞こえる
雨の音が聞こえる

君の声が聞きたい

サヨウナラは
まだ言えない

幸せに生きてる
君にありがとう

「親子丼」

無人販売店で三つ葉をゲット。

使い道もよく分からないのに、
興味本位で買ってしまった😅

記憶をたどると、
親子丼の上にのってた気がして挑戦。

鶏と卵で“親子”だから、
鶏肉を買う。

手羽元が安くて万能と聞いていたので、
今回はそれを使ってみた。

出来栄えはまあまあ。

生姜を入れすぎたけど、
逆に素材の役割分担が見えてきた。

ご飯が少なくて、
そんなことからも
「バランスって大事なんだな」
と気づかされる。

レシピ通りじゃないから、
気付きが多い。

手羽元の骨は、
もう一度出汁に使う予定。

生命は大切に扱いたいのだよ。

川の流れのように♪

昨日、絶望感に浸ってた僕だけど
昨夜の雨が流してくれた。

人って会った瞬間に
「あ、この人機嫌いいな」とか
「今日は調子悪そうだな」って、なんとなく分かるよね。

クレソンにも表情があるのだよ。

今朝、畑に行った時
「あっ、昨日とは全然違う」と思った。

昨日までは弱っていたのに、
水の流れをつくって、雨が降っただけで
あっけないくらい元気を取り戻していた。

絶望と希望は表裏一体か。

雨のおかげ様で、心も晴れた。

まだどうなるかわからないし、
認知も理解もされないかもしれないけど、
おだやかに続けていこうと思う。

せせらぎは、音だけじゃなくて
キラキラとした光だった。

1. 豚肉炒め(マダケ)

シンプルに炒めただけ。  
ちょっと油多めに。

悪くはないんだけど…  
料理初心者には「どこまでが美味しいのか」がわからない。

欲張って使いすぎて、  
「もう固いよ、それ」ってとこまで炒めてしまった笑

豚肉とのバランスも、まだまだ。


無人販売所で買ったじゃがいも。  
ChatGPTに相談して、納豆とチーズを合わせてみた。

正直、こんな組み合わせあるんだって驚いたけど、  
これはこれでアリ。

ただ、乗せるだけじゃダメだった。  
加熱中に混ぜて“まとめる”のがポイントらしい。

チーズは半分でよかったな。


分量?  
正直よくわからんし、めんどくさいからテキトー笑

でもそのうち、感覚でわかる気がしてる。


山芋、里芋、じゃがいも、安納芋…。  
芋って全部同じじゃないんだね。

それぞれ役割がある。

今までそんなこと考えずに食べてた。


作ってもらって  
「美味しい?」って聞かれても、

「ああ、美味しいよ」

としか言えなかった自分が、

少しずつ  
「どこが美味しいか」を考え始めてる。


料理って、  
食べることじゃなくて、

“理解すること”なのかもしれない。

クレソン畑が一気に枯れた

何だこれ?


クレソンの可能性や魅力を語られても

事業の夢を語られても

これが現実なら前に進まない


流れる畑の水に

素足を突っ込みながら

瞼が滲んだ


だって涙が出ちゃう

オジサンだもの。。


農業を知らないぼくたちが

どうやって畑を作っていくの?


今朝、ボクの身近で唯一

農業を学び、経験してきた

サメさんに聞いた


作物との向き合い方


サメさんもクレソン畑の作り方を

知ってるわけじゃない

でも、畑のことを知っている


答えがあるわけじゃないけど

彼らと付き合っていくことしかない

糧になる知識と経験をこれからでも

積んでいく


陽が沈む前に

独り、クレソン畑で作業した

何をすればいいんだろ

そんな漠然とした問いをもちながら


そしたら不意に

可能性のある

ぼくに出来ることや

試したいことが浮かんできた


毎日、畑でクレソンを観察してきたけど

ずっと見方がわからなかったけど

植物たちの息づかいが聞こえてきた感じ


八十八夜のタイミングたし、

種まきするのもいいかもな

実際に

クレソンの種を蒔くわけじゃないけどw


苦しくったて悲しくったって

このフィールドがおれのコート

アタックするよ


あ、ぼく

中学生の時

バレーボール部だった

レシーブの練習で

転がり続けた

Like a rolling stones


常に変わり続けるのに

何かが同じ

これも諸行無常なのかな


Don't  think twice it's all right

くよくよするなよ


さっきから

ボブディランが聞こえてる