ホタコンランドへようこそ!

ホタコンランドへようこそ!

人生の旅路はまだ長い

有難き幸せ

元嫁から依頼がきた
中3の娘と中1の息子
仕事で午前中は行けないから
午前中の息子の出番を動画で撮ってくれと

息子のクラスが7組ということを知った

合唱会の順番はランダムに決められて
プログラムは知らないからいつ登場するかわからない

1ヶ月くらい前に会った時に息子は丸刈りにされていた
何かのペナルティで母親にやられたらしい

最近の中学生は丸刈りがいないようだ
これなら簡単に息子の姿に気づけるな

暗転の中を歩く生徒たちを目で追いながら
丸い頭の影を探っていた
結局、最終の7番目で息子のクラスが舞台に上がった

が、丸刈りの生徒は見当たらない
照明がつくとすぐに息子の姿に気づいた
丸刈りじゃなかった、、、
モリモリの髪の毛が力強く雑草のように生えていた

動画を送ると元嫁は
頭ウニみたい笑
俺)伸びるの早くない?
元嫁)お父さん似だから

確かに似たようだな。。。

まあ、一年生の7クラスの中で1番男子の歌声が届いて各パートの役割に気づけた

が、マイバラードだったか?

みんなで歌おう大きな声を出して
恥ずかしがらず歌おうよ

という歌詞が狙ってるのか?ってくらいハリがなかった

娘の動画を送ってもらった

流石に3年生は違うな
音楽的にどうとか言われれば色々課題はあるだろうけど
向き合い方が違う
真剣さ、目的意識、
僅か2年で全く変わっていくのがわかる

中学生って凄いな
子どもの成長って凄いな

何もしてあげられない父に
ちょっとした役割を与えてくれて有難う

正直、久しぶりに浴びる太陽にあたって体調がおかしくなってたけど
今日は生きる活力を身体が思いだしてくれたようだ

おれも、あの頃、誰よりも大きな声で歌おうと張り切って練習してたことを思い出したよ
舞台に立つ時のドキドキとワクワクも

そんな、
48歳、ニートdeath!🫰

そんな子たちが、
今週末は我実家に来るらしい
引きこもりになると足しになり助かってを確かめる

昨日、バイトをクビになって、先のことはわからないけど、ぼくはひとつだけ決めた
クビになった翌日は何もしない、何も決めない
未来のための行動を禁ずる

朝は7時前に目が覚めたけど酒かくらって2度寝した
朝メシ食べてからと酒かっくらって夢の中
明日のことは明日考えるから今日は歩かない

そんな設定をした今日という日は、
余白のせいか、成果が多かった

普段ならない電話が4回なった
あ、昨日の深夜は芸人さんの生配信にお呼ばれしたから、これも残しておこう

結果、10年前くらいに寄付したお金が戻ってきたり、クビになったけど役割を肯定してもらって今後のことを決めるヒントをもらったり、刺激的な明日の予定が出来た

バイト生活は、めちゃくちゃ楽しかった
今までもスポーツカーを友達から譲ってもらったり、冷蔵車やダンプ、軽ドラ、ユンボまで運転の幅は広く経験してきたけど、高級車を乗り回すのは価値のある日々だった
ベンツ、アウディ、BM、プジョー、レクサス、、
ぼくは車に興味ない方だけど、これだけ色んな車種を運転出来る人生も中々ないと思う
テスラと左ハンドルはチャンスを逃したけども、まあ、必要があれば巡ってくるかもしれないし

あのまま、楽しいバイトを続けていくのも良かったんだろうけど、パチンって終わったのも良かった
あと2ヶ月後には辞めることは決まってたし、他にも経験値を高めるフェーズだったから、神様が、はい、次行ってくださいって、いつまでのんびり楽しんどるねん!って区切りをしてくれた気がする

明日はね
システマの体験しますよ
何かね
いまやっとけって言われてるんよ

面白いなあ
いいことありすぎても、悪いことありすぎても、
死にたいって衝動があるんだけど
酔っ払って寝て起きたら
世界のミカタが変わるんよ
読書中未完想文

デビルマン👿って知ってますか?

ぼくは、曲とマンガの絵だけ認知してた
アニメも見たことはない

なんかの話の流れで、弟が貸してくれた
いま、2巻を読み終えた

永井豪は、悪魔vs悪魔の世界観をアニメで、悪魔vs人間の世界観をマンガで表現したようだ

そもそも、悪魔って何?
デーモン、デビル、イービル、メフィスト、サタン、ルシファー、、、
神の反意語?邪悪なものの総称?人間の天敵?
カタカナだとキリスト教の概念が想像しやすいけど、日本だと妖怪、お化け、幽霊、、、そんなのも悪魔の仲間なのかな?

天使と悪魔って、人間に対する二元論的な解釈なのかな?
天使も悪魔も物質的に感知出来ない、精神世界の表出であることが多いから

ちょっとだけ、前向きに捉えたら
幸せになるためには、
徹底的に不幸せを考えることが近道なのかも知れない

悪魔とピュアな人間が混じり合った瞬間に、ぼくたちは少し人間のことが分かり始めるのかもしれない

昭和の時代までは、悪魔と人間だけど、令和の今はAIとかの善悪を超えた知能との対比

人間って何なの?
それを知るために悪魔の存在はヒントをくれる
ぼくの中にも悪魔が生きてる



【いやしろち】に誘われて

お金があっても、人脈が多くても、仕事がうまくいってても、何か満たされない時がある
逆に、
お金が無くて、寂しくて、何をやっても上手くいかない時もある

まだ2年しか経ってないのか

ぼくは、頼まれてふらっと、いやしろちにボランティアでお酒を売りに行って、その場所で、その時に感じたことを書き始めたら1冊の本になる程の出来事と感情の起伏と、その後の2年を大きく揺さぶる経験をしてしまった。

あの日、杉崎さんの話に共感して、ほうろく菜種油を買った。まだ、これから、夢のいやしろちを作っていくんだと、熱く語る菜種マン杉崎学さんに出会った。そして、株式会社ホタコンの木札が今も掛かっている。

イヤシロチ↔︎ケガレチ
癒しの場という意味もあるが、弥盛地である。
カタカムナ、弥栄。
一度弱った生命が、もう一度動き始めるための「地」がイヤシロチ。

今日は、いやしろちの2周年だった。
杉崎学さんの出版記念も兼ねて。

あの日、ほうろく菜種油を購入したぼくにメールで招待が来た時に、ああ、まさにいま、いくべき場所だと思った。

ぼくは、ホタコンランドという自分でも何したいのかわからんような夢を掲げてる。
その得体の知れないものが、夢の駅いやしろちに行くことで少しだけ動くような気がするのだ。

ホタコンはいま、1番大変な時だけど、踏ん張れ!誰に何を言われても乗り切れ!
ホタコンランドのことだけを考えればいい!

50人くらい集まった人たちに想いを語る中で、ぼくに向けて伝えてくれた
会場でサインを書いたり、会話してる中で、わざわざ呼んでくれて伝えてくれた

いやしろちという場を杉崎さんは作ると夢にしたが、ぼくは思った
いやしろちというのは、場を作る前に存在していたんだ
杉崎さんの存在そのものが、いやしろちなのだから

まとめきらない
沢山のことが、今でも頭の中をぐるぐると巡っている

とりあえず、言葉だけ残しておこう
しがらみ、醸す、ミチ

本当の幸せを探すのがホタコンクエストだとしたら、いやしろちは、いつでも立ち寄れる原点であり、進化し続ける未来の駅なのかもしれない

立ち止まれ
水に流して
行く前に

突き進むことや
いまの自分の生きる環境を守ることも
大切なことだと思う
それでもぼくは
真っ直ぐに歩むことがどうしても苦手だ

今朝、名鉄電車に揺られながら冷房をもろに浴びるぼくはだらだらと汗をかいていた
動き出した瞬間から便意が止まらない
ロマンチックは止まったままなのに
冷や汗が止まらない

耐えられずにぶらり途中下車

実は2日前も早めに乗り込んだ朝の出勤列車の中で通り過ぎる駅を数えていた

これは、薄れゆくストイックさを取り戻すための試練だろうか?
釈迦が苦しんだ最後の試練を俺にも味わえというのだろうか?

When the night!
ベンEキングは夜だけど
オレは朝から便座に座りたい

そんな長い朝を切り抜けて
税務署に30分も遅刻をかましてやった
行政指導を受けて法人税と消費税の申告の進め方を教えてもらった
真面目な顔して頭を下げてエレベーターが降りていく時に、背中に違和感を感じる
何気なく差し伸べた手の先にトイレットペーパーがからみついた、、、
タグラグビーかよっ!
オレは1人静かにツッコミをいれた

そんな進みの悪い朝に導かれるように
長い1日だった

元嫁と会って、別れてから今まで聞かなかった話を振ってみた
アイツは笑いながら話してくれた

娘は順調に成長しているらしい
ちゃんと思春期が来てるよ!
何だそれ?
お父さんのこと嫌いって言ってたよ笑
ふ〜ん。。。

息子が帰ってきた
一花が嫌ってるって言われて、お父さんが凹んでるよ笑
コテツはお父さんのこと嫌いじゃないよね?
、、、
おい、黙るな🥹どうなん?
ああ、嫌いじゃないよ、多分
、、、多分??!やめれ〜

娘が帰ってきた
お父さんが凹んでるよ笑
面白がるな!
お、お父さん、がんばるねっ!
うん!がんばれ👍

中学生の子どもたちは
本当に順調に大人に向かって歩んでいた

さっさと2階に上がっていく子どもたち
元嫁と2人、ちょっと濃いめの話をして去る時に
奇跡のタイミングの四つ巴

時間と空間
それぞれの日常
幾つものレイヤーを重ねながら人は生きる

明日、ぼくはどこかで用を足す
惜しみなく流れるものを眺めながら
次に降りる駅を見つけるのだ

立ち止まり
水に流して
歩みだせ

安心して下さい
はいてくです!




AIが人類を滅ぼすとか話題になってるみたいだけど、この話題を知って1番にぼくが感じた危機は、主犯をAIだと捉えてしまうかもしれない人たちの存在だ。
AIを悪者にして、人類の責任を転嫁する発想がありそうで、そこには警鐘を鳴らしてもいいと思う。ぼくたち庶民としては、正しく生きることを考えた方がよほど価値があるのではないだろうか。
西郷どんの道義主義が脳裏を掠める。

AIを作ったのは人間だから
制御不可能になろうが、その大元には人類の諸行が繁栄されてしかるべきなのだ

そんなSFじみてノスタルダムスみたいな預言の会話もいいけど、そんな議論しても滅びた瞬間に誰も正解したとか自慢も出来ないんだから、もっと現実に目を向けた方が良くないか?

というのは、
既に、ぼくたちはテクノロジーに翻弄されているし、そのことにもう少し危機感を覚えてもいいような気がするんだ

スマホやタッチパネルやセルフレジが普及してるけど、誰が恩恵を受けてるのだろう?
効率化?利便性?コスト削減?
不具合の多さに辟易とすることはないか?
機械や電気に頼ってみたいのはわかるけど、何も良くなってない気がしないか?

⭐︎今日の出来事

①役所で転居届
先日、引越しする前の役所に転出届を出す時はネットで手続きしたから助かったけど、当日は機械に反映されなくて出直した。今日は、受領してもらえたけど、混雑してるわけでもない役所で手続きに1時間かかった。
マイナカードでスムーズにことが済むかと思いきや、事前にネットで調べてたのにも関わらず、役所のPCの扱いに戸惑う担当者。
先輩らしき人に声がけして3人で首を傾げる。
パスワードの入力をやり直して10回程度。
ようやく、通常の手続きに進むかと思いきや、不慣れなのか同僚が集まり別の3人で操作を確かめる。アナログでやってた時の方がストレスなく早く手続きが完了したのでは?

②免許証更新
事前に必要事項をネットに入力して来たからスムーズに更新出来るかと期待したのだが、現地の入力手続きに至るまで全く進みが悪い。サポートする人員配置や説明するモニターなど円滑な進行をしようとしてる努力は伝わるけれども、機械操作に不慣れな人たちが混乱して、全くスムーズに進んでいかない。
IT'S NO AUTOMATIC!

③居酒屋バイト
QRコードで注文してもらってるけど、機械の不具合で注文が反映されない。正常に動作してる時はお互いにストレスフリーで店としても人件費削減かもしれないけど、コンピュータと格闘してる時間があっては本末転倒。注文聞いて、商品提供して、伝票かけば終わる話なのにね。。

⭐︎最近の出来事

①レンタカー事業のバイト
色んな高級車に乗る機会があるけど、慣れてない僕からしてみたらボタン操作の複雑さに翻弄されっぱなし。
快適さを求めても使いこなすまでの過程が既に快適じゃない。

②コンビニ発送
ヤフオクで売れたレコードの発送は大分簡単な操作で助かってる。
今日もまあまあスムーズに発送出来たんだけど、コンビニで伝票出そうとしたら、先客が機械操作に戸惑っていて長時間待たされる。
絶対に人でしょ!機械より人がやった方が早く終わる作業でしょ!

そりゃ慣れていけば、効率よく各種手続きもスムーズになって、無駄がなくなって時短して、コストも削減に繋がるかもしれない。
とはいえ、慣れて来た時に、新しい技術が!とか言って、使う側は振り出しに戻る。

AIの前に、完全にテクノロジーに翻弄されとるやんけ

暮らしが良くなるなんて幻想だったのかもしれない
何のためのテクノロジー??
技術の革新は素晴らしいし期待するけど、生身の人間が追いつかないんじゃ話にならない。

ハイテク、履いてくも大事だけど
人類そのものが進化に追いつかないと
すっぽんぽんで風邪引くだけじゃないのかな?

線状降水帯??

キョーレツな雨で電車もストップ
ぼくは早上がりして、名鉄のホームに降りたけど、前に進むのも大変なくらいの人集り
こんなとこに居たくない
もう一つの階段まで突っ切って改札を出た
様子を見ようとJRのホームに上がると意外と閑散としてた

構内アナウンスが流れる
通常運行ではないこと
2本の電車が待機してること
1本目は時間と行き先が決まってるが
2本目はどこに行くかすら未定とのこと

ぼくは、まだ乗員の少ない列車の座席に座り、買いだめしたチューハイを飲み始めた
携帯で出来る雑務を終えて、漫画を読む
向かい合わせの座席で、PCを開く女性と
真横に本で勉強を始める女性
真向かいのおっちゃんは何してたか記憶にないけどハゲてた気がする

気づけば、うたた寝してた
いつの間にか車両にも人が溢れ
窓越しのホームに人が並ぶ
一度は発車の時間と行き先が告げられたが
それから1時間以上が経っていた

トイレに行きたくなった
雨は落ち着いたようだけど
電車は動きそうにない
警報の音が一斉に鳴る
ホームや階段で座り込む人たち

ここに居たくない

ぼくは、電車を降りて
階段を降りて、改札を出た

最近知った大門の居酒屋まで歩いた
カウンターのみの飲み屋に常連さんが2人
衝撃的に安くて美味いから
つい先日来た時に、もう一度来たいと思ってた
分厚いカツオが3切れで480円
普段はオカンにオニギリ🍙持たせてもらってるけど
こんな日だからプチ贅沢してやった

ほろ酔い気分で駅に戻ると
未だ大雨の影響は残っていたが
ほどなく電車で帰ることが出来た

ぼくは思うのである
電車が動かないからといって
電車の中やホームで待ち続けるのでなく
自分だけでもいいから動き続けたいと

いづれ雨はさんさんと落ち着き
やがて太陽が燦々と輝くだろう

名古屋に大門という街があるのをご存知だろうか
『駅には表と裏がある』

名古屋駅を西に30分ほど歩くと大門横丁がある
昭和時代には赤提灯や遊郭で賑わっていたとか

転職に失敗した2人の今、
ナーフは職業訓練校に通う無職
俺はバイトかけもつフリーター
金がないサシノミに大門が似合うと思った

週末の人混みを抜ける
浪人時代を寮で過ごした街の夜を歩く
街灯の並ぶ中でアジア系の料理屋が目立つ
数少ない選択肢に赤提灯の店をみつけた
先客は1人だけいた

カウンターの向かいに手書きのお品書き

やけに安いが一品一品に気持ちが伝わる



ナーフは可愛いヤツで
本人は悩みながら、真面目に、誠実に生きているのだが、周りに気をつかうのが苦手で、相手の心を読むことが極端に不得意
小さな店内、大きな声で自分の話をまくしたてる

一品めから気にいると追加を頼むものだから、3人前を超えた料理は品切れの線が引かれる

料理を口にすると、いちいち大将に美味しい報告する、ちょっと恥ずかしい





久しぶり会ったし、彼も飲みに出ることも中々なくなったから嬉しさもあるんだな

実際に美味しかった
いい店かどうかを確かめる時にぼくは、味の良し悪しが分かりやすい料理で確かめる
今回はレバーだった
ナーフにレバー食べる?と聞くと
彼は苦手だという

試しにここのレバー食べてみようか、この店のレバーなら美味しく食べれるよ



気に入ったようだ


ナーフ『大将!ここのレバーだけは食べれるので、また来ます!』
大袈裟だし、他でも食べれるし笑

お腹いっぱい食べれた
これで酒も飲んで1人3千円は安すぎる

大門で飲んだのは初めてだけど、
この街で生まれ育った先輩の話を聞いたことがある
子ども会でプールに行った時に、ダッチワイフを浮き輪にしてみんなで遊んでいた。と

1回目で、そのディープさには触れられなかったけど、忘れ去られそうな時の重みを感じるゲートだった




余談だが、前日、母に大門に飲みにいくと話したら、おかんが若い頃に職場が近く、1人で歩いてると炊き出しのおっちゃんとかに話しかけられた思い出の場所だったそうだ

面白いアルバイト

毎日、名古屋から移動してレンタカーを届けたり、回収してる

富山、新城、浜松、大阪、、、

ぼくは新しい幸せを見つけてしまった
大好きなアイツにお土産を買うんだ

そしたら会いに行く口実になるのだ!

つまり、ただ会いたいだけじゃ駄目なのに、お土産を持ってくのはギリギリセーフ

そして、酔っ払いながら本音を聞いてる

取り戻せない過去はあるけど
闇雲な未来でしかないけれど

現在を大切に、幸せを噛み締める
過去も未来も変えるチカラは今なんだ

だいじょうぶ

どんな飲み会にする?って聞いたら
何でも話せる会がいい〜!
って返ってきた

そしてぼくは、
誰を誘えばいいか分からなくなった

大人になるにつれて、
そんな簡単だったことも
難しくしてしまっていたんだな

いま、ぼくは、
銀河鉄道999を読んでるけど
これは、星新一の短編SFを読んでるような気分にさせてくれる

星新一とは違う意味で、
ぼくの頭の中身は
ショートショートしそうになった

ぼくは包み欠かさずに
自分を晒け出す方だけど
彼女の無邪気さは
全身にモザイクが必要なレベル

シドの狂気と死の先に
壁を越えて
月の裏側を見た人たちがいたのだから


きっと、
無邪気な少女の遊び姿は
ぼくには心地良く響くのだろうな