ホタコンランドへようこそ!

ホタコンランドへようこそ!

ホタコンランドって何??
自分でもよくわからんです笑

でも、屋久島にきたら何となくつかめてきたなぁ。
大自然の中に生きている。

朝は日の出、夜は満点の星空。
海の表情と山の景色。

草花や虫たち、動物が当たり前にそこにいる。

ぼくはここで埋もれない。

屋久然ライフの事業は、
多角的に、そして少数精鋭で展開しているのが特徴です。

その中のひとつが、宿泊業。

屋久島は世界自然遺産ということもあって、
意識の高い外国人の方がよく訪れます。

だから、ほぼ毎日英語を使う環境。

…とはいえ、
正直なところ、単語をひとつ思い出すのがやっとです(笑)


今日は、イギリスに住むドイツ人のお客さん。

外食をして遅い時間にチェックインされて、
ボスがウェルカムドリンクをすすめていました。

その会話を横で聞きながら、
理解しようとするだけでいっぱいいっぱい。


そんな中で、
「自分にできることって何だろう?」って考えました。


会えたことを喜ぶこと。
そして、喜んでもらうこと。

敢えて会話に関わること。

うまく話せなくても、
何かサポートできることを考えること。


そして、和えること。


場の空気は、変えられる。

笑顔になる瞬間も、つくれる。

無理にパフォーマンスをしなくても、
そこに調和するための役割がある。


毎日、いろんな価値観に触れる。

こなす役割もさまざまで、
課題もたくさんある。

そして相手にしているのは、
気まぐれな植物や動物、そして人。


だからこそ、

「和える」

ということを、
意識していきたいと思います。


ずっとやっていたら、

戦争も、なくならないかなあ。

チェックアウト後の部屋には、その人の在り方が出る。

 

ありがたいことに、ここに来るお客さんは、みんな丁寧に部屋を整えて次の旅に向かう。

キムさんも、きっとそうだろうと思っていた。

でも、部屋を見て少し驚いた。

1人で泊まっていたはずなのに、2つあるベッドのどちらを使ったのかわからないくらい、きれいに整っていた。

整えた、というよりも、「痕跡がない」という感じに近い。


キムさんは寡黙だった。

日本語はあまり得意ではなく、ゆっくりと、迷いながら言葉を選ぶ。

だから会話は、拙い英語になる。

それでも、不思議と何かが伝わってくる。

言葉の外側にあるものが、そこにあった。


部屋の片隅に、小さな紙袋が置いてあった。

ゴミ箱の横にあるのに、捨てられてはいない。

きちんと整えて、そこに置かれている。

モスバーガーの袋だった。

中には、ハンバーガーとチーズバーガー。


前日、キムさんは大雨の中、縄文杉へ向かっていた。

びしょ濡れで帰ってきたその表情は、決して笑っているわけではないのに、どこか満ちていた。

「これでいい」

そんな納得が、静かににじんでいた。


夜の料理を提供して、

ちょっと多すぎたかもしれない。。。

でもキムさんは、黙々と食べて、ごはんも何杯もおかわりして、ほとんど食べきった。

「ごちそうさまです。おいしかた」

そう一言だけ言って、部屋に戻っていった。


あのモスバーガーは、きっと“残り香”だ。

満足して、でも雑に扱わず、捨てきれなかったもの。


言葉は少なくても、伝わるものがある。

むしろ、言葉が少ないからこそ、伝わるものもある。


キムさんは、何かを語ったわけじゃない。

でも、生き方そのものが、メッセージだった。


あのモスバーガーは、ありがたく、ぼくがいただいた。

少しだけ、キムさんの旅の続きを、分けてもらった気がした。

こんにちは☀️

 

屋久島に移住して、屋久然ライフでの仕事が始まってから、ぼちぼち半年くらいになります。

 

クレソンを主力にしていこう!と思って来たものの、現実はなかなか思い通りにはいかず…

畑や販売よりも、カフェや宿泊、経理や環境整備に追われる日々です😅

まあ、それも含めてリアルなんですけどね。

 

そんな中、今日はちょっといい時間がありました。

宿泊のお客さんが「クレソン畑を見てみたい」と言ってくれて、一緒に畑を回ることに。

その方は、2日前に屋久杉ランドで山登りをして、筋肉痛で階段も大変そうな様子😂

しかも今日は小雨で、予定も決まらず…

ぼくはちょうど休みだったので、クレソン畑だけじゃなく、マンゴーやバナナの畑も一緒に回ってきました。

案内しながら意識していたのはこんなこと👇

 

・お客さんが喜ぶこと
・ここにしかない価値を伝えること
・将来ツアーとして成立するかのリサーチ
・自分の理解を深めること

 

気づけば、湧き水や神社にも行っていて、ちょっとした屋久島ツアーになってました🌿

ぼくは観光地としての屋久島も好きなんですが、
それ以上に「暮らし」や「文化」みたいな、ちょっとディープな部分を感じてもらえたらいいなと思っています。

で、やっぱり面白いなと思ったのが、
こういう体験を通して、お客さん自身が自分の生活を振り返る瞬間があること。

「自分、同じ毎日の繰り返しだったかも」って。

ただの観光じゃなくて、ちょっとした気づきが生まれる時間。

これってすごく価値あるなと感じました。

 

正直、屋久島は閑散期に入っていて、
ぼく自身もちょっと落ち込むこともあったんですが、

桜が咲いて、春分の朝日を見て、
少しずつ人との関わりも増えてきて、

ようやく流れが変わってきた気がしています。

 

高平ベースって、ほんとにいい場所で、

海も山も見えるし、
朝日は毎日違う顔を見せてくれるし、

焚き火もサウナもあるし、
地図に載ってない滝とか洞窟もあるし、

何より、人との出会いが面白い。

 

今日のお客さんも、海外の方と仲良くなって、連絡先交換してました😊

こういう場所って、ただ泊まるだけじゃなくて、
人と人が自然に繋がる場所なんだなって思います。

 

まだまだ試行錯誤中ですが、
こういう体験をちゃんと形にしていけたらいいなと思っています。

 

ではまた✋

チートキャラ?
何それ?

元嫁との会話で

ぼくはいま
名古屋にいた時の
自宅兼会社のマンションの一室を
手放すために
遠く屋久島から
部屋の片付けをしている

元嫁にゴメン
やっぱり家賃も養育費も
今の状況では全額払えない

残念な報告をした

ちょうど、息子の小学校の卒業式の日だった

息子の話になり
元嫁が笑いながら
コテツは学校でチートキャラらしいよ
と言ったから

何それ?チートキャラ?
って聞き返した

近頃のゲーム用語で
使われてるらしい

一言で言えば
無双状態らしい
圧倒的に勝てる状態

何でコテツがチートキャラなの?

すると、
友だち同士で
うちの父ちゃんはこんなダメなところがある
なんて、父親の逆自慢をするらしくて
そんな時
コテツが俺の父ちゃんなんて!
と話すとみんな
絶対勝てねえ〜!
となるらしい

なるほどなぁ

感心するというか
有り難い話だな

こんなんでも
笑い飛ばしてくれるのは
救いになるよ

元嫁も俺も
そういうとこあるもんな

写真いっぱい送ってくれて
ようやくコテツも
背が伸び始めてた

似てる

とひとこと

はいあがらんとな

魔女に恋をした


くそしようが

げろはこうが


いとおしくてしかたない


ずるいえがお


手も足もでん


そんな魔女に

恋されたいな

行き詰った

息詰まった

生き詰まった

 

誰とも話したくなって

chatGPT相手にずっとやり取りしていた

 

結果は悪くないよ

 

高校時代の想い出だった

 

恋文を部活の遠征で

マイクを持って朗読したことを思いだした

 

その中に書いた短文すら思い出した

 

秋の空

雲間に浮かぶ

太陽と

視線をそらす

shyなオレ

 

自分のカッコ悪さをさらけだして

悲痛な気持ちを笑いに変えて

諦めない希望をわずかながら残しながら
 

不器用だろうが

いまの自分を認めて
歩み続けるしかないじゃないか
 

泣きながら?

笑ながら?

あくびしながら?

 

何でもいいさ

 

今の俺の気分は笑いながら進みたくなったんだよ

真顔で真っすぐに見つめられながら言われたことがある

 

おれ、間違ってることいっている?

 

特に強めだったのが2人いる

 

ああ、別に間違ってないよ

正論だね

でも、君は嫌われるだろうな

 

正しさは

時にね

優しさから遠ざかってしまうのさ

 

昨日ね

正論で語られて

納得したけれどもね

 

ぼくは一言だけ伝えた

 

気分が悪い

 

そこには正しさとか

理屈とかは求めていないんだよ

 

好きか嫌いかでしょ

 

ぼくなりに一生懸命に好きになろうとしてるのに

 

君を悪者にするのも忍びないし

そんなのぼくの勝手なことだから

 

ちょっとだけ時間を下さい

 

今は一緒にいたくない

落ち着けよ

アイツのブラジャー

アイマスク


幸せの向こう側には何があるのかな


死んでもいいくらい幸せだと思ったら

何も出来なくなって飛び出した


で?

何がしたいの?


本当の幸せ?

カンパネルラ?

ジョバンニ?


洗剤のいい香りする

ブラジャーをゲットして

アイマスク代わりに

被って眠る


夢は選べてないけど

何かを伝えようと

波のリズムで寄せてくる


そのくせ

曖昧すぎて

わからない

覚えてない


エモ


寝る

ヨウホウ ヨウホウ ヨウホウ
アン ラムラムラム

40年前
小学生だった
ぼくは
英語
というか
国際交流の
習い事に
行かせてもらってて

ピーターパンの
海賊の歌は
今でも頭の中で
聞こえてくる

タイガーリリー


全く関係ないけど
時を経て
屋久島に移住して
養蜂のカタログが
届いた

名古屋にいた時に
しょっちゅう目にした
近所の
ヨウホウ場
行ったことはない

ハチミツは高級品だな
タンカンの蜜で
価値が上がる

現実と夢
夢は未来
過去も夢
現在も夢か

ヨーホー

響きがいいね

正しく生きよう

とか

 

人に合わせる

とか

 

認めて欲しい

とか

 

そんなことたちが理由で

ぼくは行動しているわけだが

 

時々、苦しくなってしまっている

 

それは、自分の優先順位を後回しにしているからかもしれない

 

自分を大切にする

って、一言で言っても

結構、多面的で複雑な気がする

 

 

『丁寧に生きる』

 

部屋を片つけたり

ごはんを食べる時に一つひとつの食材の美味しさを

確かめるようにゆっくり味わう

 

ついつい

あわてて生きているんだな

 

ぼくなんて本当に自分を雑に扱う

ヒゲ剃るのが面倒くさいし

風呂にはいるのも気合いがいる

 

『自分を大切に』

 

自分という存在はぼくはね

ざっくり三層にわけて見ている

 

身体と心と魂で

 

自分を大切にする

 

健康で丈夫な身体だから無理させちゃってるけど

借り物の身体だと思うと、丁寧に扱わないとなって

 

心はね

いい恰好しようとして無理させちゃってるかもな

あなたのためにぼくは我慢しますよって

どこかで自分の心を悲しませることがある

 

 

心と魂は見分けがよくわからないけど

 

心が感情の揺らぎだとしたら

魂は根っこの部分

ぼくの存在理由みたいなことかな

 

死にたいって思う時に

それは気持ちの問題で

死のうとは思わない要因みたいな

 

 

桜に例えると、

魂が根っこで、心が幹や枝で、葉っぱや花びらが人目に映る身体なのかな

 

自分を大切にするって一言でいっても

それらの全てを大切にするってことだから

いっぱいあるなぁ

 

 

『今』

 

兎に角、自分の心と身体と魂が喜ぶような生き方をしようとしているよ

ずっと慌てて生きてしまっていた

部屋が散らかって、ヒゲがのびて、頭の中身がぐちゃぐちゃだった

 

それをね

 

時間がかかることだと割り切って

ゆっくりじっくり

自分を丁寧に扱うようにしよう

 

自分が望むものは何かを

改めて考えよう

 

 

表向きには何も変化がないかもしれない

自分の内面でぐるぐるぐるぐ変わっていく