屋久然ライフの事業は、
多角的に、そして少数精鋭で展開しているのが特徴です。
その中のひとつが、宿泊業。
屋久島は世界自然遺産ということもあって、
意識の高い外国人の方がよく訪れます。
だから、ほぼ毎日英語を使う環境。
…とはいえ、
正直なところ、単語をひとつ思い出すのがやっとです(笑)
今日は、イギリスに住むドイツ人のお客さん。
外食をして遅い時間にチェックインされて、
ボスがウェルカムドリンクをすすめていました。
その会話を横で聞きながら、
理解しようとするだけでいっぱいいっぱい。
そんな中で、
「自分にできることって何だろう?」って考えました。
会えたことを喜ぶこと。
そして、喜んでもらうこと。
敢えて会話に関わること。
うまく話せなくても、
何かサポートできることを考えること。
そして、和えること。
場の空気は、変えられる。
笑顔になる瞬間も、つくれる。
無理にパフォーマンスをしなくても、
そこに調和するための役割がある。
毎日、いろんな価値観に触れる。
こなす役割もさまざまで、
課題もたくさんある。
そして相手にしているのは、
気まぐれな植物や動物、そして人。
だからこそ、
「和える」
ということを、
意識していきたいと思います。
ずっとやっていたら、
戦争も、なくならないかなあ。

