昨日の夜は、サーモンのマッシュポテト乗せオーブン焼き、
ゴボウサラダ、残り物のラタトゥイユ、コンソメスープ。
ゆっくり時間をかけて完食して、
わーい!栄養とったぞー!
と思っていたら、
食べ過ぎなのかなんなのか、
今朝起きた瞬間また襲いかかる胃痛。
寝ている時が一番幸せ・・・
こんな朝は、ついついそんなことを思ってしまいます。
何もする気にならず、痛い痛い、と、
青汁豆乳と苺だけ食べてこたつで横になっていたら、
いつの間にか2時。
あわわわわ。
やっぱり痛いし動く気しないので、胃痛について調べてみた。
ら、
「繊維質の壊れにくい野菜(ゴボウ、きのこ等)は避けましょう。」
ガーーーーーーーーーーーーーーーン。
がんばってー食べていたのにー
繊維がたっぷりでかつ調理で繊維が柔らかくなる野菜、
大根人参南瓜などがいいらしいです。
はいはい。今夜は聖護院でも煮ますよーだ。
こんなの、調べたりこだわり出すとキリがないんだけど、
それでも痛いのは嫌なんだもん。
なんか、いろんなバランスを見つけた頃には、
ちびちゃんが生まれて来そうだね。
そして昨夜は、彼に仕事の手伝いを依頼される。
簡単だからやって~、と言われ、快く引き受けるが、
説明を聞いてもさっぱりわからない。
ちょっとあなた、それ、図面も見たことないような女子に言っても、
1から意味がわかんないってば。
でも執拗に、大丈夫だとやって欲しがるし、
毎日遅くに帰って来た後も図面と格闘してる彼は気の毒なので、
やらないよりは力になるかな、と思い挑戦してみた。
でもやっぱりさっぱりわからないし、
足し算の分からない子供にいきなり筆算やらせてるようなもんだ。
まるでわからないのに、終わるまで帰れないよ!と言われてるくもん塾。
の子供のように、泣きたい気持ちでとりあえず進める。
わかるとこからゆっくりゆっくり進めて、
でもしょっちゅうわからないのでその度聞いていた。
そしてまた、「ここは~~でいいの?」と聞いたとき、
すごくめんどくさそうに、
「え?…うん。多分。」
みたく答えられたので、結局うぅぅぅぅぅぅぅぅ…と泣いて終了。
妊婦、取扱い注意。
そのまましばらく暗く落ち込んでいたので、w
「ごめんね。教え方が悪かったね。
初めてなんじゃけ、できんで当たり前よ。」
と励ましてくれる彼。
心の中で、
「当たり前じゃ。ボケ。」
と思ったが、
”旦那の役に立ちたくてがんばったのに、
できなくて悔しくて落ち込んでいる妻”
扱いしてくれたので、そのキャラを貫いてみた。
きっともう彼は私を頼らないだろう。
私は料理しかできない女。
どうかそれで満足してほしい。
今夜は彼の好きな、茄子を主役にしましょうね。