う~ん…
困ってる人を助けたくても何もできないときって悲しいよねぇ~

何してあげればいいかわかんなかったり…
どうしようもできない状況だったり…
そのシチュエーションは様々だけど、
無力感を持つことが多い。


前チャリで近くの公園の横通ったら、
大泣きしてる男の子がいましたぁ。
最初スルーしたけど、
昔の自分見てるみたいだったから、
結局気になって話しかけました。

でも案の定シカトされて…
さらに声大きくなってきたから困っちゃいました。

最終的に本人から、
「だっ…いじょぉぶ…グスッ」
って言われたんでまたチャリに乗りました。

オレやっぱ目つきわりぃのかな?
そんなこともねぇか…


とにかく…
自分が助けの手を差し伸べても、
拒絶されたり、挙げ句の果てには逆にウザがられると悲しいよね。
あと自分が首を突っ込むとジャマがられるときもある。

そんなこと想像してると何もできなくなるよね。
自分が入るとさらに面倒なことになるじゃないか、
そう考えるとどんどん怖くなってくるよね。

調子ノってるとか、
助けてるつもり?とか、
そんな言葉聞きたくない。

またムダに近づいて、
とやかく言われたり、
逆にシカトされたりすると、
もう立ち直れないかもしれないから。

だからまた遠くで見守ることに徹する。
本当の気持ちを押さえ、
それが一番だと言い聞かせながら…