今日はちょっと書くこと多くなるぞぉ~

覚悟するのだぁ~

↑誰?


まぁとりあえずPC更新なんでそれなりにたくさん書きます。

いろいろたまってますし…

あ、書く内容ね!?


今日はケッコー充実した1日でしたぁ。

勉強はほとんどしてないけどね…


実は今日「私は貝になりたい」を見に行きましたぁ!!

以前から見に行きたいとは思っていたんですが、

部活などで忙しくてこんなに遅くなってしまいましたぁ。


今日はたまたま部活もなく、

こっちの方では今月の30日で終了しちゃうので、

今日しかない!!と思って決めましたぁ。


何でこの映画を見たいかというと…

この映画、今までにもいろんなキャストで公開されているんですが、

その昔のものを母が見たとき

「こんな悲しい映画、もぉ見れない」と思ったらしいんです。

母をそこまで言わせた作品をどぉしても映画館で見たかったワケです。


それともぉ一つ。

エンディングで大音量で流れる「花の匂い」を聞きたかったんですよ♪

絶対感動しちゃいますよねぇ~


で、誰と行くかって話ですが…

最初は一人でしみじみと見よぉかなって思ったんですが、

さすがにちょっと寂しい気もするし、

誰か知り合いに一人でいるとこ見られるのもイヤなんで、

とりあえず誰かを誘うことにしましたぁ。


そこで選んだのが、Tさん。

幼稚園からの付き合いで、たぶん友達歴が最も長い彼と見に行きましたぁ。

Tさんは違う高校なのに入院中にお見舞いに来てくれたし、

落ち着きのある彼はこぉゆぅ場合に最適だったワケです。

久しぶりに話もしたかったし…


近況報告から始まりましたぁ。

お互い相変わらずといった感じ。

ものすごく自然に口から言葉が出てきた気がしましたぁ。


映画館に行く途中、不意に知り合いに遭遇!!

女バス二人にケイム・アクロスですねぇ…


後からTさんが、

「今の子誰?

めっちゃカワイイやん!!

名前は?」

と聞かれましたぁ。


「あんな子いっぱいおるなら幸せやなぁ…」

そぉ言われても…

ブツブツ言いながらシアターに入っていきましたぁ。


結論から言うと、とてもよかった。

元々戦争に関する映画は好きだし、

豪華キャストなだけあって迫力ありました。


聞いていた通り、ホントに悲しい映画でした。

戦争というものが多くの悲しみを生み、

人の心を踏みにじることを改めて教わりました。


今からでは遅いかもしれませんが、

ぜひこの映画を見てください。

きっとあなたの中の何かがかわるはずです。


Tさんも満足した様子でしたぁ。

彼もこのよぉな映画好きだったのでちょうどよかったですねぇ!!


帰りのバスが来るまでまた話をしてましたぁ。

Tさんにはいつも本音が出ます。

だから自分の本当の思いを確かめたいとき、

僕は彼に相談しているんです。


僕の気持ちは非常にややこしいみたいです。

いろんな感情が混ざり合って、

なんとも言えない色になっています。


相変わらず悩んでいる僕を彼は、

「悩めるだけいい」

と言いましたぁ。


彼はもぉ恋する方法を忘れた様子。

そんな彼からしたら僕は幸せなのかもしれない。


あと学校の話をしていてもそぉ。

うちの高校は楽しいよぉだ。

あと…カワイイ子の割合も高いし…

二人でそこは重要という結論が出た。


「また誘ってよ」

そう言った彼をバスに残し、僕は先にバスを降りた。

雪の量が少し増えてることにすぐ気づいた。

冷たい風に吹かれ顔がヒリヒリした。


自分の家の前、真っ白になった公園の横を歩く。

もうすっかり遅くなった帰り道は、

街灯に照らされた雪のせいか、いつもより明るく思えた。


ゆっくり夜空を見上げた。

今日は心のリフレッシュができた。

すがすがしい気分だった。


バスの中、不意に思い出したことがある。

いや、気づいていたが気づいていないフリをしていたのかもしれない。


明日はアイツの誕生日だ。

もうアレから一年。

そう思うことが多いが、今回はまさにそれだ。


もう一年が経ってしまった。

一年前の今頃、僕は輝かしい未来を心に描いていた。

きっと一年後も、その次の年も、ずっとずっと…

この幸せが続くと思っていた。


明日友達に

「おめでとう!!」って言われるんだろうなぁ…

その光景を目の当たりにすると思うと胸が締め付けられる。


今日映画館で出し切ったはずの涙があふれる。

…こともない。

最近はただもがくようになった。

答えが返ってくるはずがないのはわかっているのに、

気づけば自問自答を繰り返し試みている。


何を信じればいいのか。

本当に大切なものはなにか。

自分の本当の意志はなにか。


素直に。

素直に。

素直に。