腕が痛い。
体育のバレーで内出血だらけになったよぉだ。
とにかく手首の周りが熱くなる時がある。
あぁこわ。
今日はアンドぉにいろいろ神経をとがらせていた。
雪と氷の間のよぉなものを踏みしめ、ジャリジャリと言わせながら歩く、
冬空の下の帰り道の最中ずっと考えていた。
11時過ぎ、凍りついた路面をヨタヨタと、
懐かしき病院を眺めながら帰ってきた。
予想はついたとは思いますが、あの方の話。
今日はあの方の行動についてアンドぉがオレにいろいろ聞いてきた。
放課後、いつものよぉに教室で勉強していたあの方が急に席を立ち、
せっかくキレイにした黒板になにやら音楽関係のものを書き始めた。
私
「…あ、黒板がぁ…
せっかくキレイにしたんにぃ~…」
アンドぉ
「ホントやしなぁ~
少しは考えろや…
てかあの人何書いとるん?」
私
「知らんて!!
クラスで一番しゃべらんヤツやぞ!?」
アンドぉ
「いやでも(私)なら知っとりそぉやし…」
私
「まぁ間違ってはないけど…」
アンドぉ
「ねぇ~、やめろって言ってきてやぁ~」
私
「はっ!?イヤやし!!
てか話せるワケないやん!!」
アンドぉ
「なんでぇ?」
私
「し…知らんわ!!そんなこと!!」
こんな会話が繰り広げられていた。
実際ここ数ヶ月言葉を交わしたことがない。
こっちが話す気出さないからたぶんコレからもない。
ホントの気持ちとは裏腹に。
そしてもう一度。
今度は塾の演習会を開始すぐに抜けたあの方についての会話。
アンドぉ
「アイツなんで帰ったん?」
私
「だぁかぁらぁ!!
オレは知らんて!!
オレが知りてぇわ!!」
アンドぉ
「いやでも(私)知っとりそぉやし…」
私
「だからぁ…
オレがあの人のこといろいろ知っとったら変やろ?」
アンドぉ
「(私)ならあり得んけ?
てか(私)ならなんでも知っとりそぉや」
私
「はいはい」
ブラスのクリスマスコンサートの後にも同じよぉなことがあった。
「(あの方)って辞めたん!?」
「なんで辞めたん!?」
そんな問い合わせが殺到した。
本当にわからないから答えようがなかった。
と言うより逆に知りたかった。
今回も同じ。
どんなに想っても、
わかり得ない真実。
どんなに考えても、
逃げ切れない現実。
あぁこわ。
体育のバレーで内出血だらけになったよぉだ。
とにかく手首の周りが熱くなる時がある。
あぁこわ。
今日はアンドぉにいろいろ神経をとがらせていた。
雪と氷の間のよぉなものを踏みしめ、ジャリジャリと言わせながら歩く、
冬空の下の帰り道の最中ずっと考えていた。
11時過ぎ、凍りついた路面をヨタヨタと、
懐かしき病院を眺めながら帰ってきた。
予想はついたとは思いますが、あの方の話。
今日はあの方の行動についてアンドぉがオレにいろいろ聞いてきた。
放課後、いつものよぉに教室で勉強していたあの方が急に席を立ち、
せっかくキレイにした黒板になにやら音楽関係のものを書き始めた。
私
「…あ、黒板がぁ…
せっかくキレイにしたんにぃ~…」
アンドぉ
「ホントやしなぁ~
少しは考えろや…
てかあの人何書いとるん?」
私
「知らんて!!
クラスで一番しゃべらんヤツやぞ!?」
アンドぉ
「いやでも(私)なら知っとりそぉやし…」
私
「まぁ間違ってはないけど…」
アンドぉ
「ねぇ~、やめろって言ってきてやぁ~」
私
「はっ!?イヤやし!!
てか話せるワケないやん!!」
アンドぉ
「なんでぇ?」
私
「し…知らんわ!!そんなこと!!」
こんな会話が繰り広げられていた。
実際ここ数ヶ月言葉を交わしたことがない。
こっちが話す気出さないからたぶんコレからもない。
ホントの気持ちとは裏腹に。
そしてもう一度。
今度は塾の演習会を開始すぐに抜けたあの方についての会話。
アンドぉ
「アイツなんで帰ったん?」
私
「だぁかぁらぁ!!
オレは知らんて!!
オレが知りてぇわ!!」
アンドぉ
「いやでも(私)知っとりそぉやし…」
私
「だからぁ…
オレがあの人のこといろいろ知っとったら変やろ?」
アンドぉ
「(私)ならあり得んけ?
てか(私)ならなんでも知っとりそぉや」
私
「はいはい」
ブラスのクリスマスコンサートの後にも同じよぉなことがあった。
「(あの方)って辞めたん!?」
「なんで辞めたん!?」
そんな問い合わせが殺到した。
本当にわからないから答えようがなかった。
と言うより逆に知りたかった。
今回も同じ。
どんなに想っても、
わかり得ない真実。
どんなに考えても、
逃げ切れない現実。
あぁこわ。