ここ2日の話を書きます。

2年生が現地学習でいなくなった途端、部活がオレ1人になってしまいましたぁ。
寂しいです。

実際オレもみんなに強要したわけじゃないから文句は言えません。
帰ってもいい空気だったのも事実です。
でも寂しかったです。

みんなバスケが嫌いなわけはないと思います。
たぶん好きです。
でも彼らにとってバスケは部活であり、しなければならないもの、もしくはサボってもいいものなのです。
たぶん。
今2年生という見張りがいない状況では部活の一環のバスケはしなくていいのでしょう。

でもオレは違います。
バスケはバスケなんです。
もちろん部活も好きです。
しかしオレはバスケをバスケとして好きなんです。

やらされているものでも、ただ習慣としてやるものでもないんです。
1秒でもいいからボールを触っていたい。
1本でもいいからシュートを打ちたい。
そんな、ただ好きなことだから、という理由があるからオレはバスケをするんです。
まずはそれが前提です。

バスケをしてるときが一番楽しいんです。
何もかも忘れて集中できるんです。

でもそんなバスケ、そして部活にムンムンした熱を出してるのは1年の中ではオレだけな気がします。
悔しいけど現状です。

しかし今オレにはみんなにその気持ちを伝えられません。
技術は部の中でも下の方。
それでも部で一番だと唯一自負していた体力も、入院して全てパーになりました。
今はまず己を磨くことが大切なのです。
己を磨き、自分を見つめられるようになってから周りを見たいと思います。
幸い、うちの部活はまだ熱ムンムンの2年生がいるので、その間はそちらに集中できそうです。

技術を身につけ、精神を研ぎ澄まし、全身全霊でバスケができるといいです。
そして何よりチームワーク。
ONE FOR ALL-ALL FOR ONEの心構えで部活に打ち込みます。

まだまだ…これからが勝負です!!