さっき兄ちゃんに
「お前情けない顔しとるなぁ」
って言われました。

確かにそうなんですよね。
情けないんです、オレの顔。

分析してみると…
まず眉毛が左右で高さが違う。
これのせいで目に強さが感じられない。
次に眠たそうな目とその下のクマ。
これらのせいでどこか力強さが欠けたように見える。
さらにはゆるんでることの多い口。
これのせいで怒りのオーラが消えてしまう。
最後に小さな顔。
これのせいで全体的な威圧感と無縁の顔になった。

とは言っても別にオレのせいではないんです。
しょうがないことなんです。
直せないんですよ、ほんと。

女バレの名前長い人(笑)にもよく言われます。
でもしょうがないんですよ。

兄ちゃん曰わく
「まぁそんな顔しとるからそうゆうキャラになったんかもしれんな」
…だそうです。
一理あると思います。

怒りたいことあっても途中で怒ることを諦める自分によく出会います。
それがいいことか悪いことかはわかりません。
しかし、それがオレという人間のようです。