しらざぁいってきかせやしょぉ。
はまのまさごとごえもんが、うたにのこせしぬすっとの、たねはつきねぇしちりがはま、そのしらなみのよばたらき、いぜんをいやぁえのしまで、ねんきづとめのちごがふち、………まきせんを、あてにこざらのいちもんこ、ひゃくやにひゃくのさいせんの、くすねぜにせぇだんだんに、あくじはのぼるかみのみや、いわもといんでこうじゅうの、まくらさがしもたびかさなり、おてながこうのふだつきに、とうとうしまをおいだされ、それからわかすのつつもたせ、ここやかしこの………で、こみみにきいたおとわやの、にぬこわいろでこゆすりかたり、なをばゆかりの弁天小僧、菊之助たぁおれのことよ。


小学校の記憶を頼りに書いてみましたぁ。
今から4年以上前に覚えたことなんで忘れてる所もあるし、あやふやなとこもあるんで、ミス見つけても怒らないでね(^_^;)
あと漢字わかんないんでひらがなです汗

いやぁ、でも歌舞伎カッコいいッスねぇ(*^_^*)
特に上の長台詞はホントしびれます!!


ちなみに美人局(つつもたせ)とは、女(もしくは女に化けた男)が金持ちの男をベッド…じゃなくて当時は布団に誘い、行いを始めようとした時に仲間の男が「オレの女に何すんじゃ、コラぁ!!」と殴り込んで、金を巻き上げるという、当時の悪質な盗みの1つ…だったはずです。
こぉゆぅことを小学校のころに調べていたオレは…うん、いわゆる変態少年ですね苦笑