もぉ4回もして手順も熟知したんで、皆さんのために「胃カメラ」の話をしたいと思います。
では、その手順から…
まず当たり前ですが、胃の中に物があるとうまく見えないため、だいたい検査する12時間ほど前から絶飲食です。
もちろんうがいをしたり、歯を磨いたりするのはOKですよ。
たまに、消化が遅い人は15時間ほど前からなどと言われることもあるそうです。
そしてお腹ペコペコで病院に行き、たぶん内視鏡室に連れて行かれると思います。
検査前には2つの液体を飲まされます。
最初にちょっと酸っぱい、変な味のする液体を飲まされます。
見た目は水のようですが、これは胃をキレイにするものだそうです。
その次は苦いドロッとした薬。
これは口の奥の方に溜めたまま5分間待たなければなりません。
とは言っても人間は無意識に口にある物を飲み込もうとするので飲み込みそうになったら飲み込んでも構いません。
逆に苦くて5分後に飲み込めなかったら吐き出してもいいんです。
この薬は口や喉の麻酔となります。
唇につくと腫れるような感覚になりますよ。
急ぐ必要のある時は、これの霧状のものを喉に吹きかけて終わりです
その後ベッドに連れられ、左を下にして寝ます。
これは胃の向きに関係しているんだと思います。
口にはマウスピース、とは言ってもボクシングの時のとは違い、穴が空いた、筒状のものをくわえ、テープで留められます。
腕から注射もあります。
された後ピリピリとした痛みがやってきますが30秒ほどで収まります。
これも軽く胃などに麻酔をするもので、これをされた後は少しボーっとします。
そしていよいよカメラが口から入れられます。
カメラの直径は1センチ程度です。
その先端は常にピカピカと点滅しています。
もちろん体内は暗いので、それで照らしているのでしょう。
先の方、20センチぐらいには潤滑剤のようなものが塗られます。
そして口から入れます。
一番大変なのはここです。
喉の辺りで人間はカメラの侵入を拒絶します。
そこを無理やり押し込むので、痛み・吐き気に襲われます。
だいたいの人は咳き込んでしまいます。
この時胃の中に物がある人は吐き出してしまいます。
なんとか喉を通ると、体内を何らかの物が通る不思議な感覚になります。
喉の違和感は変わりませんが、深呼吸をしていればもう吐き気に襲われることはありません。
カメラの先端が胃に到達すると、腹を内側からつつかれる感じがしますが、麻酔のせいか、痛みはさほどありません。
カメラには機械との装着部分の近くにハンドルがあり、そこで操作することができます。
異常が見つかったときはそのハンドルについついるボタンで撮影します。
初めはツラくて目を開けられないかもしれませんが、ある程度慣れてくると、モニターで自分の胃や食道の様子を見られます。
どこでシャッターをきったもわかるので、自分の悪いとこをリアルタイムで確認できます。
手術をする場合は、何度も出し入れを行う必要がある際は、喉に直径2~3センチ、長さ20センチほどの管を先に入れることがあります。
これにより、喉を傷つけず、何度も吐き気を感じなくなるのです。
出血部分が見つかると、カメラの先端にホッチキスや、ゴムなどを取り付け、傷口を塞ぎます。
ホッチキスなどと言っても、数日後には溶けるような素材でできているため、後で取る必要はありません。
場合によっては注射をすることもあるそうです。
そして用が済んだら取り出します。
取り出す時は入れる時のような痛みはあまり感じず、すんなりと終わります。
口には唾液がたまっているため、看護婦さんにティッシュをもらって拭きます。
先生の話を軽く聞き、検査は終了です。
手術の場合は、最後はほとんど意識朦朧としているのですぐに病室、またはICU(集中治療室)に運ばれます。
先生の話は家族に聞いてもらうのが普通です。
病室等で寝かされますが、吐き気や頭痛に襲われやすく、そういった場合は肩に筋肉注射を打たれます。
他の注射比べ、痛みは大きく、その痛みは軽くはなるものの数日続きますが、頭痛等はなくなり、睡眠をとれるようになります。
このようにして、胃カメラによる検査、手術は行われます。
最近では口からでなく鼻から入れる胃カメラもあり、喉を通る気持ち悪さが軽減されるそうです。
他にも検査中に話すことができるというメリットもあります。
ただ、手術の際は他の機材も体内に入れる必要があるため使えないようです。
また現段階ではその数も少なく、予約を必要とする場合もあるそうです。
また日本の胃カメラの約八割はOlympus製らしいです。
ちなみに先ほどお見舞いに来てくれた叔父さんは、Olympusの社員で、いろんな病院に胃カメラを売って回っていたそうです。
ただ、売っていたわりには今まで一度も胃カメラを飲んだことはないそうです。
どうでしたか?
皆さんのお役に立てたですょうか?
皆さんもいつか飲まなければならない時がくるかもしれません。
その時にここで知ったことをいかしていただければいいなと思います。
ではまた!!
では、その手順から…
まず当たり前ですが、胃の中に物があるとうまく見えないため、だいたい検査する12時間ほど前から絶飲食です。
もちろんうがいをしたり、歯を磨いたりするのはOKですよ。
たまに、消化が遅い人は15時間ほど前からなどと言われることもあるそうです。
そしてお腹ペコペコで病院に行き、たぶん内視鏡室に連れて行かれると思います。
検査前には2つの液体を飲まされます。
最初にちょっと酸っぱい、変な味のする液体を飲まされます。
見た目は水のようですが、これは胃をキレイにするものだそうです。
その次は苦いドロッとした薬。
これは口の奥の方に溜めたまま5分間待たなければなりません。
とは言っても人間は無意識に口にある物を飲み込もうとするので飲み込みそうになったら飲み込んでも構いません。
逆に苦くて5分後に飲み込めなかったら吐き出してもいいんです。
この薬は口や喉の麻酔となります。
唇につくと腫れるような感覚になりますよ。
急ぐ必要のある時は、これの霧状のものを喉に吹きかけて終わりです
その後ベッドに連れられ、左を下にして寝ます。
これは胃の向きに関係しているんだと思います。
口にはマウスピース、とは言ってもボクシングの時のとは違い、穴が空いた、筒状のものをくわえ、テープで留められます。
腕から注射もあります。
された後ピリピリとした痛みがやってきますが30秒ほどで収まります。
これも軽く胃などに麻酔をするもので、これをされた後は少しボーっとします。
そしていよいよカメラが口から入れられます。
カメラの直径は1センチ程度です。
その先端は常にピカピカと点滅しています。
もちろん体内は暗いので、それで照らしているのでしょう。
先の方、20センチぐらいには潤滑剤のようなものが塗られます。
そして口から入れます。
一番大変なのはここです。
喉の辺りで人間はカメラの侵入を拒絶します。
そこを無理やり押し込むので、痛み・吐き気に襲われます。
だいたいの人は咳き込んでしまいます。
この時胃の中に物がある人は吐き出してしまいます。
なんとか喉を通ると、体内を何らかの物が通る不思議な感覚になります。
喉の違和感は変わりませんが、深呼吸をしていればもう吐き気に襲われることはありません。
カメラの先端が胃に到達すると、腹を内側からつつかれる感じがしますが、麻酔のせいか、痛みはさほどありません。
カメラには機械との装着部分の近くにハンドルがあり、そこで操作することができます。
異常が見つかったときはそのハンドルについついるボタンで撮影します。
初めはツラくて目を開けられないかもしれませんが、ある程度慣れてくると、モニターで自分の胃や食道の様子を見られます。
どこでシャッターをきったもわかるので、自分の悪いとこをリアルタイムで確認できます。
手術をする場合は、何度も出し入れを行う必要がある際は、喉に直径2~3センチ、長さ20センチほどの管を先に入れることがあります。
これにより、喉を傷つけず、何度も吐き気を感じなくなるのです。
出血部分が見つかると、カメラの先端にホッチキスや、ゴムなどを取り付け、傷口を塞ぎます。
ホッチキスなどと言っても、数日後には溶けるような素材でできているため、後で取る必要はありません。
場合によっては注射をすることもあるそうです。
そして用が済んだら取り出します。
取り出す時は入れる時のような痛みはあまり感じず、すんなりと終わります。
口には唾液がたまっているため、看護婦さんにティッシュをもらって拭きます。
先生の話を軽く聞き、検査は終了です。
手術の場合は、最後はほとんど意識朦朧としているのですぐに病室、またはICU(集中治療室)に運ばれます。
先生の話は家族に聞いてもらうのが普通です。
病室等で寝かされますが、吐き気や頭痛に襲われやすく、そういった場合は肩に筋肉注射を打たれます。
他の注射比べ、痛みは大きく、その痛みは軽くはなるものの数日続きますが、頭痛等はなくなり、睡眠をとれるようになります。
このようにして、胃カメラによる検査、手術は行われます。
最近では口からでなく鼻から入れる胃カメラもあり、喉を通る気持ち悪さが軽減されるそうです。
他にも検査中に話すことができるというメリットもあります。
ただ、手術の際は他の機材も体内に入れる必要があるため使えないようです。
また現段階ではその数も少なく、予約を必要とする場合もあるそうです。
また日本の胃カメラの約八割はOlympus製らしいです。
ちなみに先ほどお見舞いに来てくれた叔父さんは、Olympusの社員で、いろんな病院に胃カメラを売って回っていたそうです。
ただ、売っていたわりには今まで一度も胃カメラを飲んだことはないそうです。
どうでしたか?
皆さんのお役に立てたですょうか?
皆さんもいつか飲まなければならない時がくるかもしれません。
その時にここで知ったことをいかしていただければいいなと思います。
ではまた!!