最近Fじぃに借りた「魔女の宅急便」見終わったのでジブリの話をちょっと…


ジブリと言えば名作がたくさんありますよねぇ。
英語の教科書にも出てる「千と千尋の神隠し」を筆頭に、今公開中の「崖の上のポニョ」、ボクの生まれた年に公開された「紅の豚」、そして不朽の名作「となりのトトロ」。
他にもボクたちを感動させてきた作品がたくさんあります。
知ってる人も多いとは思いますが、ルパン三世の「カリオストロの城」も実は宮崎駿が監督をしているですよ。

宮崎駿のアニメのキャラクターは人々の心を掴むものばかりです。
かわいらしいキャラクターもいれば、どこか神秘的なものも…
ただ文句をつけると宮崎駿が描くおばあちゃんはいつも似てますよねぇ。
まぁそれも面白いっちゃぁ面白いんですけど…

主人公は女の子が多いのも特徴の一つじゃないですかねぇ。
実はうちの姉は卒論で「宮崎駿のアニメから見る女性像」をテーマにしているんです。
それがいいのか悪いのかは知りませんが、それほど彼の映画の世界に与える影響は大きいということですね。

そして宮崎アニメに欠かせないのは、久石譲の音楽ですね。
ポニョは例外として、他のほとんどの作品で彼の魅力的な曲たちは大きな役割を担っていると思います。
「天空の城・ラピュタ」の主題歌、「君をのせて」は今では合唱曲の定番にもなろうとしていますよね。
やはり彼の曲も聴く人を大きな感動に引き込む力があるんでしょう。


みなさんも生活に疲れたときにはジブリ映画でも見てリフレッシュしてみましょう(b^-゜)