ART映画編です。
4/30、また見てきてしまいました。
『るろうに剣心最終章 The Final』をIMAXで。
朝一のIMAXを狙っていたら、IMAXが2回に減らされて、朝一がコナンになってた!!
ショック!!
家族には同じものをまた見るなんて!と呆れ半分、怒り半分で言われてしまいましたが…まだ見に行く予定。
普段は映画はリピートしないので、映画をリピートするのは黒執事以来かもです。
原作好きで、映画のるろ剣好きで、健さん好きで…となったら、やっぱりリピートして見たくなりますよね。
4/25〜5/8までの間に観る予定だったミュージカルが全部中止になったので、今の私には…まぁ…諸々余裕が(都民じゃないです)。
見に行くにあたり、過去3作を一気にDVDで見直しましたが、やっぱりるろ剣はTVサイズではなくて、大きなスクリーンで見る作品だな、と強く思ったので、後悔しないように見ておきたい。
ほら、恵が薫に言うじゃないですか。
『後悔してからじゃ遅いのよ。』って。
るろ剣好きな方は、どのシーンの台詞かはお分かりですね!
それを…ま、都合のいいように解釈(汗)
ちなみに今回は、1作目から全部見ている父と見に行きました。
父は大きな画面には美男美女が出ていて欲しいという主義なので(汗)、男女ともに顔面偏差値の高いるろうに剣心、そういう面からも好きなようです。
父はめっちゃ映画好きで、映画専用チャネルにも加入しているので、そこで過去に録画しておいたるろ剣過去3作品を一気見して思い出してから、Finalにのぞんだそうです。
やっぱり2度観ても、見入っちゃいますよね、アクションシーン。
早すぎて凄すぎて、瞬きも息をするのも忘れる。
危ないから息はちゃんとしましょう。
原作からすると縁がなんだか大きすぎるのですが、まぁそれは実写版ではありがちだから、おいておいて、縁と剣心の一騎討ちは、勿論アクションの凄さもだけど、それ以外にも見どころがいっぱい。
縁と剣心て闘う目的が対照的だと思うのですが、それが態度や空気にも出てるんですよねぇ。
当然、セリフにもそういった部分は出てきていて、剣心の繊細で思慮深くて優しい部分というのが見えて、苦悩してきた人ならではの辿り着いた答えがそこにあるのです。良き…
もともとの剣心の魅力と健さんの魅力があわさって、最高の剣心でした。
相変わらずの再現度でしたしね。
立ってるだけで剣心。
腰をくっと前に出す独特の立ち方。剣心です。
そしてね。ラストシーンが好きです。
あれは泣ける。
今まで張り詰めていたものが、ここで優しくほどけてくい感じです。
更に、かつて、あの人に言った言葉を、あの人にも言うのね。でも、そこに乗ってる想いと意味が全然違うよね。という感じでグッとくる。
あと、最後に向けて、十字傷が薄くなってる、とツイートしてる人がいて、初見の時は気付かなかったので、今回よーく見てたら、たしかに!
その他にも、こんなところに伏線があったのね。とか、新たな気づきもありました。
あと5回くらい見たいなぁ、と前回書きましたが、もしかしたら、本当にそれくらい見ちゃうかも(汗)
映画館の柱広告は、25日時点ではFinalだったのですが、30日にはもうBeginningの方になっていました。
グッズも買い足し。
扇子を2種類。
今年の夏はこれを持って、帝劇で『王家の紋章』を観よ〜♪



