みゅうのARTのある暮らし

みゅうのARTのある暮らし

音楽、舞台、美術、文芸…その他諸々色んな芸術…
私の好きなARTについてワクワクした体験・経験を綴ります♪

ART映画篇です。


仕事が小休止という感じだったので

AMだけ夏休みにして、

朝ちょっとゆっくりして

8/31(月)10:30〜12:35

角川映画祭の(LOVE SONG)を見てきました。



9月でついに終わってしまうということで、

9月に一旦見納めに行きます。


やっぱりいいなぁ。

私の中では久々の

じわじわ感動系No.1更新映画です。


今日は前の席のおじさまが

めっちゃ泣いているのが目に入って、

私も最初の頃はあのくらい泣けてたなぁと。


もう一度、同じ気持ちで見たいけど、

さすがに見すぎていて、年単位で間空けないと、

あれ程はもう泣けないかも…

と思うとちょっと寂しいです。


でも感動はする。

切ないし、じんわり勇気づけられるし。

すごくステキな温度を感じるんですよね。

向井康二さんと森崎ウィンくんだからこその

空気感なんだと思います。


作品自体も音楽も温かい。

あぁ…やっぱりめっちゃ好き。



ARTミュージカル篇です。


昨日、ミュージカル『GHOST』

東京シアタークリエ公演は千穐楽でした!



大好きな作品で、初演、再演と観ていて、

勿論、今回の再々演も観てきました。


私は8/9(日)ソワレ、8/16(日)マチネ東宝貸切、

8/29(土)マチネを観劇。







スケジュールの都合上、

Wキャストの鈴木くんカールが

観られなかったのは残念です。


しかし…毎度毎度、

ラストに向けてうるうるきてしまいます。

今回も泣きました。


生の舞台だからこそ

映画版よりも人間味を感じるというか

リアルに感じる気がします。


太田基裕さんのカールは過去一、

惨めに思えるカールで、

根っからの嫌なヤツというより

可哀想な人だなぁと思えます。



とても人間ぽくて

サムが最後に手を差し出すのがわかる感じ。

映画は、この場面は

サムは淡々と見送っていましたが、

私はミュージカル版の

サムの人柄が出る感じが好きです。


そして浦井健治さんのサムがホント魅力的で、

溢れ出る愛と一生懸命さがとてもステキ。

それに対してオダ・メイとの

コミカルなやり取りは笑えたり、

緩急もついていて好きです。



来月の東京凱旋の

シアター1010公演も見に行きます。




ARTイベント篇です


8/29(土)11:15〜11:45

『&beのPOP-UP』@0th Hub Nihonbashi



観劇の前に友人と&beのPOP-UPに行ってきました。


ヘアケア製品しか買う予定がなかったのですが、

結局気になるアイテムを一通り購入してしまった

ので、特典も一通り全ていただいてしまいました!



なんだか色々いただきました。


プライマーとコンシーラーは前回購入したのが

まだ残ってるので今回は見送りました。




新しいパネルが展示されてました。




中にカフェエリアもありました。



ART映画篇です。


8/9(日)11:00〜13:00

ドリパスで(LOVE SONG)を観てきました。



1ヶ月半あくと再び泣けるほどの感動が。


やっぱりカイ、切ない!!

ソウタ、可愛い!!というか、

ウィンくん、お芝居が上手い☆


質感的にディスプレイではなく

スクリーンで観たい映画なので、

配信やBlu-rayでも見られるけど、

スクリーンで見た時の感動は

レベルが違うんですよね。


残念ながら、

リクエストは多いものの

集客がイマイチになってきたということで

(もう半年以上ドリパス上映してるし)、

月一上映は今回で最後とのことです。


角川映画の方は平日の昼間なので、

会社員にはなかなか厳しい時間帯の上映で

見られないので、

ドリパスさんの土日上映はありがたかったです。


また上映してくれたら観に行きます。

ARTミュージカル篇です。


舞台界は帝劇コンで盛り上がっている中、

私は帝劇でやった帝劇コンは行きましたが、

帝劇じゃない帝劇コンは別に…と思い

今回は見送りまして…

こちらに行ってきました。


8/8(土)17:00〜19:30

『コブクロ JUKE BOX reading musical FAMILY vol.3』@IMA SHOW




植原卓也さんと畠山理温くんの回です。


コブクロの曲をテーマにした朗読劇で、

いい話でした。

要所要所でコブクロの曲が流れ、

朗読劇と言いつつ歌ったりもします。


途中から、あぁそうかな?!

という関係性が見えてくるのですが、

ラストは結構意外だったかも。


実年齢としてはかなりの差がある2人でしたが

息ぴったりで笑えるところは笑え、

泣けるところは泣けて、すごく良かったです。


自分の人生を平凡でつまらなくて

誰かでかえがきくとか、思わなくていい、

というか思っちゃダメなんだなぁ、

大切に生きようと思える作品でした!


最後にはアフタートーク的なものがついていて、

お2人の微妙に噛み合っていない感じが

めっちゃ面白かったです。

最後になぜか客席もイェーイ!!

と言って終わりました!







お土産でカードもいただけました!