お馴染みART ミュージカル編です。
10/14(日)16時半〜19時半
浪漫活劇「るろうに剣心」@新橋演舞場
を観に行ってきました♪
本日初見で、しばし通いますww
このために、原作と映画を予習。
した結果ハマってしまいまして…
準備万端で観たのですが、
ストーリーはオリジナルでした。
演出の小池先生が、
原作は4巻まで読んでいた方が楽しめる
と仰っていたのですが、
まさに原作に登場する人物は4巻までで
網羅されてます。
エピソードや台詞は、
それ以降に出てくるものも折り込まれていて、
舞台オリジナルの加納惣三郎と
過去の剣心、緋村抜刀斎が
それらエピソードを
全部まとめて受け持ってる感じ。
余裕があれば全巻読んでる方が楽しめそうです。
剣心は、映画版の佐藤健さんが
原作のイメージ通りすぎて、
私の中ではあれ以上がないのですが、
早霧せいなさんは、宝塚男役ならではの
全く別のカッコ良さで、原作とは違うけど、
これはこれでステキでした。
そして…久しぶりに観た植原卓也さんが、
めっちゃ大きくなってた!
まさに“相楽左之助”のイメージそのままで、
原作そのもの!
やっぱり、こういう再現率の高さは、
たっくんだなぁと思いました。
剣心との最初の掛け合いもすごかったし、
始まって早々の新撰組の時もカッコ良かった!
そして、斎藤一。
映画版の江口洋介さんがカッコ良すぎて、
これ以上はないと思っていたけど、
広瀬友祐さんの斎藤一、カッコ良かったぁ。
上山竜治さんの武田観柳は、
イっちゃってる感じがすごかった…
原作のままだった!
アンジョルラスがこんなになってしまうとはww
映画版では十本刀の張だった三浦涼介さんが、
四乃森蒼紫だったのですが、意外とハマってた!
張がピッタリだと思ってたんだけど。
登場の仕方が…笑いがおきます。
特に笑いを狙った演出だったわけでは、
ないのだと思うけれど…
音楽の使い方は、まさに宝塚!って感じでした。
懐かしい…昔は観てた…
まだまだ色々と細かいネタがありそうだし、
実はまだまだ書きたいこともあるのですが、
このくらいにして、
この後も楽しみたいと思います!
しっかし、たっくんの相楽左之助の
アクリルキーホルダーが完売してて
買えなかったのが心残りだよぉ…
それほど欲しいわけではなかったけど、
ないとなると欲しくなりますww
あ、夕飯はコラボの赤べこ弁当、
いただきました!



