今回は、
”スマホ新時代にフィットした新しいHP”
について、みなさんにお伝えいていこうと思います。
ホームページというと、どんなものを想像しますか?
おそらく、以下のようなHPをイメージすると思います。
引用元:http://www.berlitz-kids.jp/
たしかに、このHPはきれいですよね!
デザインも写真も色使いもとても読みやすく、
私自身、よいと思います。
ただ、実は、最近はHPの形がちょっとずつ変化してきています。
また、それを踏まえると、上の例で示したHPとは
ちょっと一味違ったHPが流行ってきています。
そのよい参考例の一つが以下のお教室のサイトです。
【参考サイトのリンク】
「いちいちリンク先に飛ぶのがめんどくさい!!」
と思いますが、さらっとでいいので見てみてください。
さて、なにがちがうかお気づきになりましたか?
もうちょっと考えてみてください。
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答えは、
「1ページに大切な要素(本当に伝えたい要素)詰めている」
ということです。
つまり、極力、見ている方々に対して、
ページの移動をさせないようにしているのです。
おそらく、先ほど私が参考リンクを挙げて見てくださいと言ったとき、
一瞬めんどくさいと感じた方も多くいらっしゃるはずです。
つまり、それと同じ感覚なのです。
今まではHPの最初にメニューがあり、そこに
「○○の理念」「コース一覧」「料金表」
などと項目をつくり、見ているお客さんに
ページを移動してもらう構造になっていたと思います。
でも、スマホが普及して、文字を「流し読み」する週間がついた今、
恐ろしいことが起きてきました。
それは、
「あなたのHPをぜんぜん読んでいない!」
ということです。
ユーザー(特にお母さま、女性の方)は読んでいません。
「見ているだけ」です。
そして、自分に響くキーワードがあったら、
それに反応して、良さそうと思ったらお問い合わせするのです。
たとえば、英語教室のサイトであれば、
「4技能」「バイリンガル」「ネイティブ」
「英語が初めてでも大丈夫」
などのキーワードにだけ反応します。
そして、もう一つ大切のが、
「実際にお教室に通っている方の声」
です。
なにか商品を買うときに、
実際に使った方のレビューや口コミを見ますよね?
それといっしょで、お客さまが教室を選ぶときも、
実際に通っている方の感想などが判断するときの
一つの基準になることが多いです。
これを踏まえて、もう一度、先ほどの
探究学舎のHPを見てみましょう。
ちょっとだけ分析してみると、
最初に教室の楽しさ・魅力を感じさせる、
ヘッダー画像がありますね。
その次は、探究学舎に通っている生徒や保護者の声。
これがレビューや口コミにあたります。
そのあとは、教室の実績を示す上で重要な要素、
「メディア掲載実績」についての
紹介がありますね!
その後は主な授業の紹介ですね!
探究学舎では、Youtubeを使用しての授業紹介をしていますね。
読まないお客さまにむけて、
「見せる」授業紹介をしていて、とても参考になります。
そして、大切なお子さんを預けるうえで大切な「講師紹介」もしっかりとされていますね。
保護者の方は、どんな先生かについてはとても気になるようです。
そのため、教えるサービスを展開しているのであれば、
主な講師や代表者の紹介は必要不可欠です。
このように、1ページのなかに大切な要素を詰めて、
ユーザーの負担を軽くしている工夫が見られます。
そのため、どうしてもHPというと、
最初にメニューがある形をイメージするかもしれません。
ただ、スマホユーザーが激増した今、
お教室を探すのもスマホです。
そうなると、ページの移動が頻繁に多いだけで、
正直めんどくさくなる方が多いです。
そのため、ご自身のHPを今一度見直し、
しっかりとお客さまを考え、かつ時代に合った
形になっているかチェックしてみてくださいね!
また、私たちは日頃からこのように
ほかの優れているHPを分析し、
HPやブログでご自身の強みを表現できていない方のサポートをしています。
また、無料診断もおこなっています。
そのため、
「ぜひ、うちのHPも診てほしい!」
という方がいましたら、お気軽にお問い合わせください!
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