Hot Study Blog -6ページ目
【お知らせ】
代行サポートに関して
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。我々が実践してきたことは、全て公開しているので、本ブログの内容を順番に設定していただければ、オンライン授業を実践できます。一方で、その時間が確保できない、ご家庭のサポートまで手が回らないというお声も頂いております。
ご希望の方は、次のフォームからご応募ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/hsonlinelesson
現在、各サービスにおいて日々、マニュアルが更新されています。
≪ZOOM≫
生徒とZOOMをする前に…
・G Suite(月額600円)を契約することをオススメします。
・Zoomは有料版をおすすめします。
①ZOOMの公式ページのマイアカウントを開き、設定を開く。
②基本的には、デフォルトの状態のまま。(「参加者をエントリ後にミュートする」「待機室」は必ずオンにしておく)
③「チャット」「ホワイトボード」「遠隔操作」はオフにしておく
複数の生徒に対し、個別対応をするなら、
Zoomがオススメ
先生一人に対して、複数の生徒さんに指導をすることもあると思います。例えば、3名の生徒(Aさん、Bさん、Cさん)を指導すると仮定します。
Aさんを指導している時、そのやりとりがBさん、Cさんにも聞こえてしまいます。それが気になるようであれば、Bさん、Cさんを「待機室」に移動をすることで、やり取りの声は2人には聞こえなくなります。
Bさんを指導する時は、Aさんを「待機室」に移動をして、Bさんに参加をしてもらいます。
●生徒をZoomに招待するまでの手順(シンプル)
●生徒をZoomに招待する手順(しっかり編)
【授業前の設定】
① Zoomのアプリを開き「スケジュール」を開く
②「トピック」に【授業のタイトル】を入力し、実施する日時を記載する
(日時を設定する時は、日本時間になるように注意)
③「ミーティングID」「パスワード」は自動生成を選択する
④「ビデオ」は、ホスト(先生)・参加者(生徒)ともにオンを選択、オーディオは「電話とコンピュータのオーディオ」を選択
⑤「カレンダー」は、Googleカレンダーを利用する
(Google Classroomと連携できるかリサーチ中)
⑥「詳細オプション」では、「待機室」「エントリ時に参加者をミュート」をオンに、「ホストより前の参加を許可する」「レコーディングする」はオフにする
⑦「スケジュール」をクリック
⑧「Googleカレンダー」の詳細に表示された文章をコピペして、Googleクラスルームの該当授業のページに張り付ける
【当日の運営手順】
① Zoomにログインをし「ミーティングを開始」する
②「参加者の管理」をクリックし「待機室」を開く
③ 生徒には、表示される名前を本名または分かる名称に設定してもらう
③「待機室」で生徒名が確認で来たら、部屋への入室を許可していく
※基本的には、最初は参加者は全員ミュートになっています。ホストには、(1)ミュートにする、(2)解除するという権限があります。発言させたい時は、その生徒の画面をクリックし「ミュート解除」をします
⑤ 終了する際には、ミーティングをホスト側から強制的に終了させる
● Zoomを使用する機能
● Zoomで録画を禁止する方法
そもそもホストが参加者に権限を与えないと録画出来ません。
参考 >>> 権限の与え方、与えた権限を解除する方法
≪Google Meet≫
●生徒同士で、チャットができないようにする方法」
● GoogleMeet で「待機室」のような機能はあるか
複数人の生徒を指導する時、Hangouts meet に「特定の生徒を残して、他の生徒をオフにする」(Zoomにおける「待機室」で待たせる方法)の機能はありません。ミュートを使用するか、残したい人以外一度退室してもらって戻ってきてもらう(戻った際にその人が参加していた時の記録も一度退室していた時の記録も見えるようになります 一番上のリンクに詳しく書いてあります
●GoogleMeetで複数人がログインしている状態で、特定の人(達)以外をミュートにする方法
他の参加者をミュートするには、参加者のサムネイル画像の横にある音量アイコン にカーソルを合わせてミュート アイコン をクリックします。(ミュート解除は本人のみ可能)
●GoogleMeetで表示を固定する方法
● GoogleMeetで録画を禁止する方法
①G Suite の Google管理コンソール にログインします。(管理者アカウントでログインしてください)
②管理コンソールのホームページから、[アプリ] [G Suite] [Hangouts Meet and Google Hangouts] に移動します。
③[Meet の設定] をクリックします。
④全ユーザーに設定を適用する場合は、最上位の組織部門を選択したままにします。それ以外の場合は、子組織部門または設定グループを選択します。
⑤[録画] をクリックし、[ユーザーに会議の録画を許可します] チェックボックスをオフにします。
https://support.google.com/a/answer/7557052?hl=ja
GoogleMeetのAndroid・Appleの差は検索で何も引っ掛かりませんでした。
●参加者が退席したら、会議を自動的にオフにする方法」
1対多で接続した際は、問題がありませんでした。ただ、他のツールと比較して音質や映像の質が良かったということはありませんでした。
ご家庭では、ただでさえ「機械」「オンラインツール」に対して難色を示します。知名度が高いアプリを利用する方が、心理的ハードルが低く抵抗感を和らげることができます。
その点では、候補として最初に上がるものではないかもしれません。
【生徒がスマホで参加する場合】
● アプリをダウンロードしてもらいます
● メールで送られてきたリンクをクリック
● 名前とリンクが送られてきたメアドを入力
●「参加する」を押せば参加完了
【PCで参加】
メールにて送られてきたリンクを開く
名前とリンクが送られてきたメアドを入力
参加する を押せば参加完了
生徒側ではアカウント登録が必要ありません。その点では、Zoomよりは導入においては楽かもしれません。使用するメールアドレスはGmailでなくてもOKです。
●「Webex」のマニュアル
自分のPCの画面を共有したい場合には、「Share screen」ボタンをクリック
● 先生の画面を固定する方法
先進的な先生方はFlipgrid、Teams、
Zoom、YouTube、Classroomなど
ITツールを、縦横無尽に使いこなして
ICT(情報通信技術)教育を進めています。
【リサーチ項目】
⑤「カレンダー」は、Googleカレンダーを利用する
(Googleクラスとリンクできるのでは?(
要リサーチ))
アンケート、リサーチしてほしいもの
今回提示したマニュアルと異なるもの(フォームから提出してもらう)
・複数人の生徒を指導する時、「特定の生徒を残して、他の生徒をオフにする」(Zoomにおける「待機室」で待たせる方法)
Hangouts meet に待合室の機能はありません。ミュートを使用するか、残したい人以外一度退室してもらって戻ってきてもらう(戻った際にその人が参加していた時の記録も一度退室していた時の記録も見えるようになります 一番上のリンクに詳しく書いてあります
● 先生の画面を固定する方法
上記リンクの画像より参加者のビデオは表示されると判断できる
参加者の表示をオフにする機能→該当記事見つからず
これ何のこと?
Hangouts Meet
・参加者が退席したら、会議を自動的にオフにする方法
https://support.google.com/hangoutschat/answer/7654457?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja&oco=1
退出すれば会議の通知などは見られなくなるそうです。
今後もマニュアルの更新や新機能に関して、更新する情報があればお知らせします。
【修正・訂正箇所があればお知らせください!】
ページ内で「リンク切れ」「古い情報」や「読みやすくするために分割・統合のリクエスト」などがございましたら、ご連絡ください。
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