【修正・訂正箇所があればお知らせください!】
【お知らせ】代行サポートに関して
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。我々が実践してきたことは、全て公開しているので、本ブログの内容を順番に設定していただければ、オンライン授業を実践できます。一方で、その時間が確保できない、ご家庭のサポートまで手が回らないというお声も頂いております。
ご希望の方は、次のフォームからご応募ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/hsonlinelesson
●「何から始めればいいの汗」とお困りの先生方へ
私たちのチームでは、4月の上旬から約1ヶ月、オンライン授業のお手伝いをしてきました。Google様のサポートも利用できることもあり、日々、改善しています。
●こんな方にオススメです
「オンライン授業」はなんだか難しそう、というイメージがありますよね。でも、今回、共有させていただくマニュアルがあれば先生側のご準備としては「最短一日」でご準備可能です。
【こんな先生方もご利用できます】
● 塾で1対多の指導をされている先生
● 英会話、書道、ピアノを含む1対1の指導
● スポーツ・運動系の指導
● 使用するサービスはこれだけです
●「学習管理」Google Classroom
… 生徒・ご家庭との学習のやり取りに便利です。授業前に、メールなどでファイルの共有や課題の伝達をする手間が省けます。また、映像ツール(※後述)を使用する際にも、スムーズに運用が可能です。
● 「映像ツール」Zoom・Meets・webex・LINE のいずれか
… 映像ツールはあらゆるものを試しました。その上で、上記のものからお試しすることをオススメします。
●「動画配信サービス」youtube・vimeo
…「youtube」「vimeo」が初心者の方にもオススメです。予め用意した動画をアップロードして、そのリンクを生徒さんにお送りします。
先生方の授業形式で、どのサービスを利用するかが決まります。準備はカンタンですが、その後の学習管理や円滑な授業運営の方が力が必要になります。
(運営のやりかた1)
オンライン授業をやってみたいけど、自分だけでは難しい!という方のために代行サービスをご準備いたしました。サポートスタッフも限界があるため、まずはご相談ください。
● Google Classroom はこんなことができる!
Google Classroomを用いるとこんな学習管理ができます。
□ Googleクラスルームでできること(教師側)
・課題を出す/課題の返却
・資料の提示
・質問(テスト)の出題
・生徒へのお知らせ
・生徒の提出物の管理
・生徒の成績の管理
□ Googleクラスルームでできること(生徒側)
・課題の提出
・資料の閲覧
・質問(テスト)への解答
・先生に質問
<運用イメージ> ある大学での運用例
・Classroomで「課題の出題・提出」や「授業の資料の閲覧」「教授からのお知らせ」を受け取ることが可能です。
・学生たちは、授業の前日や当日にClassroomから資料をダウンロード
・出題された課題を Word や Excel などで行い、Classroomにて提出
・休校情報やテスト日程などのお知らせなどもClassroomで行う
・Classroomにて、ウェブテストを行うことも
● ZoomやMeet はこんなことができる!
ZoomやMeet の中でも、シンプルに次の機能を活用できます。
□「テレビ電話」機能
→ お互いの顔を見ながら、レッスンを進めることができます。もちろん、映像や音声をオフにして運用することも可能です。一方的な映像配信の授業よりも、こちらの方がご家庭のニーズが高いです。
□ 画面共有機能
・PDFやスライドの共有
→ 教師のパソコン画面を生徒へ見せることが可能です。事前に授業資料をPDFやスライド(パワポやWordなど)などで用意しておけば、それを画面で生徒に見せながら授業を進めることができます。
・ホワイトボード機能
→ リアルタイムで、ホワイトボードに書き込みながら授業を進めることが可能(手書きもテキストの入力も可能)
イメージ:https://zoom-kaigi.com/zoom-white/
● 実際に学習塾で実践した例
この1ヶ月間、集団指導形式の学習塾のサポートをしました。運用した実例を掲載します。先生方のレッスンに置き換えてイメージをしてください。
● Google Classroom の活用法
・「お知らせ」の場として活用
→ オンライン授業の開始時刻、授業参加用のURLの共有、その他に確実に伝えたい情報の共有場所として使いました。
・「資料提供」の場としても活用
→ ZOOMでの授業で使ったホワイトボードやその他の資料を授業後に公開することで、生徒の復習に生かしてもらいました。
・「小テスト」の実施
→ 漢字テストや英単語テストを実施し、オンライン上で解答してもらいます。また、小学生の場合、手書きの答案を写メで送ってもらいました。
□ZOOMでの授業
・ホワイトボードやPDFやスライドで用意した授業資料を積極的に活用
→普段の授業に近いクオリティは保てそう
・生徒への対応
→生徒の顔が見えるため、普段の授業同様に生徒と接することができる
→授業中の質問などはホワイトボードを使うことで解決可能(そのホワイトボードは、後程Googleクラスへ載せてあげる)
□課題について
・ひとまず印刷が必要になる課題(作文系など)に関しては、1か月分を目安にまとめて郵送しておく
・自分で採点できるものは自己採点、添削が必要なものに関しては、希望者に①データとして共有してもらう、②FAX、③画像で送ってもらいこちらで文字起こし、のどれかで対応する
・中学生への漢字テスト、英単語テストに関しては、タイピングの練習も含めて、Googleクラスでテストを共有し、そちらに自分で入力して提出してもらう。
□生徒の顔が見える
・画面割を変更することで、生徒全員の顔を見ることが可能
・手を挙げて発言するという授業に似た環境を実現できる
・集中できていない様子の生徒への注意が可能
※学校の先生方へ※
Googleでは教育機関に対して、特別な対応をしていると思われます。よって、操作方法は参考になると思いますが、登録方法はこちらをご覧ください。
file:///C:/Users/yui10/Downloads/google%20Classroom%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.pdf
□Googleクラスルームへのリサーチまとめ
・生徒へ資料を提示したり、課題を出題するという面では非常に有用なツール
・課題やテストなどのやり取りがオンライン上で全て行えるため、非常に便利
・Googleドキュメントやスプレッドシートともリンクしている
・イメージとしては、大学の学生用サイト
→対象年齢が少し高そう。課題の閲覧・提出がオンライン上で行うことになるため、小中学生がどこまで対応できるかは不透明(パソコンやスマートフォンを使いこなせるのか?自力で課題提出できるのか?など→親の協力は不可欠)
・の課題=手書きのものが多い
→作文などをどのように提出してもらうのがなかなか難しい(保護者に文字起こしをしてもらうorFAXor写真で送ってもらい外注依頼・こちらでスタッフが文字起こし)
②ズームの活用
https://www.one-tab.com/page/zGybJrSeTBSvK664qE_UsA
□画面共有機能
・画面共有機能を使うと、教師のパソコンの画面を生徒へ見せることが可能
・その際、有用になりそうなのが、PDFやスライドなどの授業資料の提示とホワイトボード機能
・PDFやスライドの共有
→事前に授業資料をPDFやスライドなどで用意しておけば、それを画面に表示して生徒にみ見せながら授業を進めることが可能
・ホワイトボード機能
https://zoom-kaigi.com/zoom-white/
→リアルタイムで、ホワイトボードに書き込みながら授業を進めることが可能(手書きもテキストの入力も可能)
→手書きの場合は、タブレットが必要になりそう
□生徒の顔が見える
・画面割を変更することで、生徒全員の顔を見ることが可能
・手を挙げて発言するという授業に似た環境を実現できる
・集中できていない様子の生徒への注意が可能
【修正・訂正箇所があればお知らせください!】
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