【お知らせ】代行サポートに関して
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。我々が実践してきたことは、全て公開しているので、本ブログの内容を順番に設定していただければ、オンライン授業を実践できます。一方で、その時間が確保できない、ご家庭のサポートまで手が回らないというお声も頂いております。
ご希望の方は、次のフォームからご応募ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/hsonlinelesson
●登録と基本設定
Classroom: 指導と学習を管理 | Google for Education
Classroom は、生徒と教師による課題の管理、コラボレーションの促進、コミュニケーションの改善に役立ちます。
https://edu.google.com/intl/ja/products/classroom/?modal_active=none
上記のリンクをクリックしていただくと、

の画面が出てきます。真ん中のボタンをクリックしてもらうと、

の画面が出てきます。(アカウントの種類により、表示される内容が異なるかもしれません)
「続行」をクリックします。

「+」をクリックして、「クラスを作成」をクリックします。
●クラスの作成

[クラス名] (※必須) :授業の名称
[セクション(省略可)] :クラス概要と学年、授業時間など
[科目(省略可)] :授業名の一部
[部屋(省略可)] :授業を行う教室。オンラインの場合は「Zoom」などでもよいかもしれません。

●生徒を「教室」に入れる
Google Classroomを使用するには、生徒が「Googleアカウント」を持っている必要があります。
教室に入れるためには、
①「メンバー」から「招待」をする
→「メンバー」を開いたら、「生徒」の枠の左上の「+」をクリックし、招待する生徒のGmailを入れます。
これでClassroom(教室)に「招待」したことになります。
※この際、「教師」に追加しないように注意してください。
②「クラスコード」を入力して参加してもらう
→「ストリーム」を開き、授業名の下に表示されている「クラスコード」をコピーして、生徒にメールなどで共有します。
生徒が自分の端末からGoogleClassrooomを開き、「クラスコード」を入力すると、Classroom(教室)に参加することができます。
という2つのやり方があります。
【注意点】
オンライン授業を実施するうえで、想定されるトラブルをご紹介します。
□Googleアカウントについて
・Gmailが使えない
=普段Gmailを使わないため、Gmailで招待を送ってもなかなか見てもらえない
→Gmailの使い方(携帯に通知が入るように、携帯でもログインしてもらうなど)についても教えてあげた方がよさそう。
・Googleクラスルームの開き方が分からない
=自分のGoogleアカウントでchromeに入るという考え方はもちろん、アプリの使用方法もわからないため、こちらからの招待メール以外でGoogleクラスルームが開けない
(タブレットやスマホの場合はアプリをダウンロードする形式のため、簡単に開けるよう)
●ストリームについて
「トップページ」のようなものです。「先生」と「生徒」がともに情報を共有できるページです。
「クラスの設定」>>「全般」で、「ストリーム」の設定を行いましょう。

「ストリーム」
・生徒に投稿とコメントを許可
・生徒にコメントのみを許可
・教師にのみ投稿とコメントを許可
「ストリームでの授業」
・添付ファイルと詳細を表示
・要約した表示を通知
・通知を非表示
授業の進め方次第ですが、生徒の不規則発言(コメント)を防ぐためには、「ストリーム」は「生徒にコメントのみを許可」としておくとよいでしょう。
本来は、この機能を使うことで、生徒からの質問を受けることもできます。
ただ、生徒からの不適切な発言がアップされる可能性があるため、教師の掲示したものへのリアクションのみを許可する形にするのが無難でしょう。
【シンプル機能1】課題の管理
ストリーム
※先生からの投稿だけに設定するには?(リサーチ1/)
課題がある場合
課題は添付する形式になります
「ストリーム」にて、事前の質問の回収、当日の授業に関する質問を「先生」から「投稿」をする。
●「投稿」と「コメント」の違い
「コメント」は「投稿」に対する”返信”の位置づけです。よって、今回の設定であれば、先生の「投稿」に対する返信だけ、生徒は「コメント」としてメッセージを送ることができます。
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基本的には、生徒から見える「授業」は、先生が作成したものしか閲覧できません。

「課題」は「ストリーム(トップ画面)」に表示されます。「テスト付きの課題」は不要であれば使用しない方がよいでしょう。「質問」に関しても日本語の「質問」の趣旨とは異なっています(「採点」の機能があります)。
「資料」に関しては、使ってもよいでしょう。
「主にはトピック」を使用すると良いでしょう。
https://support.google.com/edu/classroom/answer/9093681?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop
使用しながら、クラスにおいてどの機能を使用するのがよいか決まってくると思います。
●授業の流れ(と説明)
日程を決める
↓
Gmailを取得する
↓
授業のリンク
↓
カレンダーに記録
↓
事前に質問を回収する
↓
授業の質問を受ける
↓
課題を伝達する
↓
授業に関する情報を提示する
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●チェックリスト
□「クラスの設定」>>「全般」>>「ストリーム」>>「生徒にコメントのみを許可」
□「ストリーム」で「授業前の課題」「授業に関する課題」を「投稿」する

◯ その他、使いやすくするテクニック
● クラスカードを並べ替える
https://support.google.com/edu/classroom/answer/7450896?hl=ja&ref_topic=9049977
●応用編
提出物のやり取り
