気温が上昇して、症状が悪化する話  気象と症状の関連性 | ほっと!はりきゅう治療院の院長のブログ

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田舎の片隅で、ゆるーく開業している、はり灸治療院の院長ブログです。

本日の5月26日の徳島市の最高気温 31度

夏日ですね。


5月連休以降の7気温上昇と比例して、体調悪化する方が当院では増えています。


・冷たいアイス飲料を飲みすぎて、身体がだるい。

・飲み会の後に、胸が苦しい・不整脈の症状が出た。

・旅行後に、股関節が痛くなる。

・食べ過ぎた後に頭痛がする。


などなど、主に外気温が上昇して、(食べ過ぎや冷たいものの過剰摂取で)胃腸の不調

ストレスや疲労などの条件が重なってくると、症状が悪化してきます。

これらの多くは、身体の外は暑い気温、身体の中に余分な熱が籠ってきて、うまく熱が発散されていない事などが、発生しています。

この気象と症状の法則性は、橋本浩一先生の「内経気象学」



や師匠 藤本蓮風先生の「東洋医学の宇宙」





などが大変詳しく解説されています。


冷たい飲食物や食べ過ぎにはご注意くださいませ。

妊娠しやすい身体づくりのサイトでも、注意喚起されて入る記事がありました。
http://www.akanbou.com/column/eat/20150521.html

花は、シャクナゲです。