【告知】12月18日「東日本大震災と北海道 ― 生活環境の復興を振り返る」に参加します
おはようございます!
HOSUPの中西です。
今回は、私たちHOSUPも参加する公開シンポジウムの紹介です。
12月18日当日は、HOSUPの夏目がポスターセッションに参加します。

公開シンポジウム
東日本大震災と北海道 ― 生活環境の復興を振り返る
【主旨】
本年3月11日に発生した東日本大震災は、我が国の観測史上最大の地震と津波によって関東から北海道に到る沿岸地域に未曽有の被害をもたらしました。加えて、福島原子力発電所の被災によって多数の住民が避難を余儀なくされています。
本シンポジウムは、北海道を起点として行われた被災地支援の取り組みを振り返り、被災地における生活支援、生活環境の復興、避難者の受け入れといった問題をめぐって学生、ボランティア、専門家が一堂に会して突っ込んだ議論を交わします。
【テーマ】
東日本大震災と北海道 ― 生活環境の復興を振り返る
【日時】
2011年12月18日〈日〉 13:00-17:30 (開場12:30)
【場所】
札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌駅前ASTY45ビル、12階)
〒060-0004札幌市中央区北4条西5丁目ASTY45ビル、12階
定員100名、入場無料
【主催】
「東日本大震災と北海道」実行委員会、藤女子大学
【共催】
日本建築学会北海道支部
【参加大学】
札幌市立大学、藤女子大学、北海道大学、北海道教育大学、酪農学園大学
【後援】
藤の実会、日本造園学会北海道支部
【プログラム】
開会の辞
角幸博(北海道大学特任教授、日本建築学会北海道支部長)
**********************************************************
基調講演
「笑顔の再生―モバイル・すまいる+土プロジェクト」
山下保博(建築家、アトリエ天工人)
**********************************************************
セッション1 <被災者の生活環境のサポートシステム>
司会: 野村理恵(北海道大学助教)
「被災者への入浴支援」
小林智明(陸上自衛隊第7師団第7後方支援連隊補給隊長)
「地域資源を介した自立支援をめざす―釜石より」
齋藤学(NPO法人ねおす事務局長)
「仮設間仕切りから仮設住宅へ」
原野泰典(VAN=ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク事務局長)
**********************************************************
セッション2 <避難者の受け入れと支援>
司会: 伊井義人(藤女子大学准教授)
「北海道への移住をお手伝いする」
奥山直人(北海道被災者受け入れ支援ネットワーク)
「子供たちの居場所づくり、札幌にて」
中脇まりや(北海道教育大学、みちのくKids)+一岡結衣(藤女子大学、同)
「割烹着から住まいまで―被災者支援の諸相」
松下瑛美(藤女子大学大学院)
「建築ストックを活用した被災者受入れの環境整備」
那須聖(札幌市立大学准教授)
**********************************************************
基調講演
「住民発案による集団移転計画の試み―気仙沼小泉と仙台荒浜」
森傑(北海道大学教授)
**********************************************************
総括
三宅理一(藤女子大学教授)
進行 外崎由香(札幌市立大学非常勤講師)
**********************************************************
【ポスターセッション】
「女川の仮設住宅調査から」
大友玲(藤女子大学)
「学生支援ネットワークの構築」
夏目知子(北海道大学大学院、HOSUP副代表)
「奥尻のその時と現在から学ぶ」
浦野宏美(北海道大学大学院、北海道震災支援けんちく隊)
「北海道の公営住宅への避難状況と避難者の意向」
野村理恵(北海道大学助教)
「大船渡、石巻/気仙沼における長期的支援活動」
三木康平(酪農学園大学学生ネットワーク)
**********************************************************
HOSUPの中西です。
今回は、私たちHOSUPも参加する公開シンポジウムの紹介です。
12月18日当日は、HOSUPの夏目がポスターセッションに参加します。

公開シンポジウム
東日本大震災と北海道 ― 生活環境の復興を振り返る
【主旨】
本年3月11日に発生した東日本大震災は、我が国の観測史上最大の地震と津波によって関東から北海道に到る沿岸地域に未曽有の被害をもたらしました。加えて、福島原子力発電所の被災によって多数の住民が避難を余儀なくされています。
本シンポジウムは、北海道を起点として行われた被災地支援の取り組みを振り返り、被災地における生活支援、生活環境の復興、避難者の受け入れといった問題をめぐって学生、ボランティア、専門家が一堂に会して突っ込んだ議論を交わします。
【テーマ】
東日本大震災と北海道 ― 生活環境の復興を振り返る
【日時】
2011年12月18日〈日〉 13:00-17:30 (開場12:30)
【場所】
札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌駅前ASTY45ビル、12階)
〒060-0004札幌市中央区北4条西5丁目ASTY45ビル、12階
定員100名、入場無料
【主催】
「東日本大震災と北海道」実行委員会、藤女子大学
【共催】
日本建築学会北海道支部
【参加大学】
札幌市立大学、藤女子大学、北海道大学、北海道教育大学、酪農学園大学
【後援】
藤の実会、日本造園学会北海道支部
【プログラム】
開会の辞
角幸博(北海道大学特任教授、日本建築学会北海道支部長)
**********************************************************
基調講演
「笑顔の再生―モバイル・すまいる+土プロジェクト」
山下保博(建築家、アトリエ天工人)
**********************************************************
セッション1 <被災者の生活環境のサポートシステム>
司会: 野村理恵(北海道大学助教)
「被災者への入浴支援」
小林智明(陸上自衛隊第7師団第7後方支援連隊補給隊長)
「地域資源を介した自立支援をめざす―釜石より」
齋藤学(NPO法人ねおす事務局長)
「仮設間仕切りから仮設住宅へ」
原野泰典(VAN=ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク事務局長)
**********************************************************
セッション2 <避難者の受け入れと支援>
司会: 伊井義人(藤女子大学准教授)
「北海道への移住をお手伝いする」
奥山直人(北海道被災者受け入れ支援ネットワーク)
「子供たちの居場所づくり、札幌にて」
中脇まりや(北海道教育大学、みちのくKids)+一岡結衣(藤女子大学、同)
「割烹着から住まいまで―被災者支援の諸相」
松下瑛美(藤女子大学大学院)
「建築ストックを活用した被災者受入れの環境整備」
那須聖(札幌市立大学准教授)
**********************************************************
基調講演
「住民発案による集団移転計画の試み―気仙沼小泉と仙台荒浜」
森傑(北海道大学教授)
**********************************************************
総括
三宅理一(藤女子大学教授)
進行 外崎由香(札幌市立大学非常勤講師)
**********************************************************
【ポスターセッション】
「女川の仮設住宅調査から」
大友玲(藤女子大学)
「学生支援ネットワークの構築」
夏目知子(北海道大学大学院、HOSUP副代表)
「奥尻のその時と現在から学ぶ」
浦野宏美(北海道大学大学院、北海道震災支援けんちく隊)
「北海道の公営住宅への避難状況と避難者の意向」
野村理恵(北海道大学助教)
「大船渡、石巻/気仙沼における長期的支援活動」
三木康平(酪農学園大学学生ネットワーク)
**********************************************************