今日はちょっと真面目な話。
昔、鳶をやっていた頃。現場に出て働いたもんだ。
作業着に腰袋、カッコイイと思った。それが働いた理由。
当時、職人のダボダボした作業着が地元でモテたんだよね。
高い場所で足場を自由自在に行き来する力仕事をする男。
でも、足場つくってんの同じ職人なんだよね。
そんな単純な事に気付かなかったよ。
自分で足場つくって高い所に登って作業する先輩に憧れたね。
高いビルに登った。絶対に無理だと思ったけど登れちゃうのね。
人が組み立てた足場に登って『俺はやってるって』満足しちゃってる奴多くね?
振り返って自分が頑張ったって言える日、昔の話になっちまってないかな?
恥ずかしい事じゃないよ。忘れてたなら思い出せばいい。
人間なんて基本怠け者で、自分との戦いに勝つのは簡単な事じゃない。
今立ってるステージは自分だけの力で立っている訳じゃない。
モノにするには本当の努力って必要なんじゃねーかな?
ウチの会社のスタッフは超気合い入ってる。
私が雇ってるんだから、私は胸を張っていたい。
けど、まだまだだよ。ホントまだまだ。(私もまだまだ・・・汗)
自分にとって完璧な人間が尊敬できる人なんてNOだね。
それって都合のいい人間って事になるよね。
人間性の信頼はずっと前から得てるでしょ。
人としての魅力も十分あるでしょう。
だから一緒に働いているのでしょう。
今よりも上のステージに上がりたかったら自分で足場組んで登るしかない!
お金より、地位より、名誉より、なによりも先に全てにおいての『信頼』を得るのが先。
※全てにおいての信頼とは『人間性』以外の全てって事。
正直、そんな人そうそういない。
だから価値があるんじゃないか。
上に理解を求める前に自分が上から理解されなきゃだめだ。
順番って大切。
いや~かなり私のどーでもいいような事書いちゃいましたね。
すいませんです。
これからも宜しくお願いします。(ぺこり)