今回は会話編⑦出会いです
会話編①良い会話の鉄則②テクニック③挨拶④雑談⑤仕草⑥質問力⑦出会い⑧聞く⑨褒め方⑩落語あります
出会い
この相手を逃がしたくない、と思えるような素敵な人に偶然出くわすことがあるでしょう。そんな時、あなたは舞い上がって、心の中で矢継ぎ早に、自分に問いかけるでしょう。「どうしよう?」「何て話しかければいいだろう?」「相手のどこを見ればいい?」「自分はどう思われているだろう?」ここで何もしなかったら、相手との関係は途切れてしまいます。そう思えば思うほど、汗ばみ、胸がドキドキし、顔が赤らみ、ギクシャクした動作になるでしょう。
あるいは、BARで隣に素敵な人が座ったのに、緊張のあまりどう話しかけてよいか分からず、ただ黙っているしかなかったという事もあるでしょう。相手は私のことをどう思っているのだろう?一緒にいて退屈ではないだろうか?わずらわしくないだろうか?など、特に初対面の相手には不安になるものです。なかでも一番気になるのは「どうやって話しかけたらよいか」という事ではないでしょうか?
そんな時は、ともかく笑顔で「おはようございます」「こんにちは」「はじめまして」と挨拶をするのが一番良いでしょう。これに対して相手も微笑んでくれれば、あなたのアプローチが成功した印です。この時に、さっぱりとしたアプローチをして、決して押し付けがましくならない様に心がけましょう。すっきりと、楽しげに、礼儀正しく近付くことです。
よく知らない人から、いきなりなれなれしい態度で接してこられたら、かえって警戒されるでしょう。「怪しい人に付きまとわれて困った」ではなく、「とても感じの良い人に出会った」と言われるようにしましょう。
微笑み合ったり、「こんにちは」と挨拶を交わしたりしたら、その後にはどんなオープンクエスチョンをしたら良いか、例をあげます。質問する前に必ず、共通する場や状況について一言述べることも忘れないで下さい。
どこでも通用する万能の質問
「どちらからいらっしゃったんですか?」
「私はここ初めてなんですよ。どんな所なんですか?」
「どうやって、ここまでいらっしゃいましたか?」
電車、バス、飛行の中で
「当地にどれくらい滞在されますか?」
「どちらからいらしたのですか?」
「ずっとここにお住いですか?」
答えが「はい」なら、「私は始めて来たんですよ。ここはどんな所ですか?」と繋げることが出来ます。
答えが「いいえ」なら「では、どちらにお住いですか?」と聞くことが出来ます。
他にも「ご旅行はいつまでですか?」
「乗り心地はいかがでしたか?」なども使えます。
スーパーやコンビニで
相手も自分も品物を選んでいるなら、その品物を共通の話題に出来ます。
「このシジミのパック、二人分あると思いますか?」
「生パスタとパック入りパスタは、どう違うんでしょう?」
「この、○○を召し上がった事はありますか?」
答えが「はい」なら「おいしかったですか?」
答えが「いいえ」なら「他におすすめのモノはあります?」
ホテルのロビーで
「地図はどこでもらえるのでしょうか?」
「このホテルには前にもお泊りになったことはありますか?」
答えが「はい」なら、「前に、泊まった時はいかがでしたか?」
答えが「いいえ」なら、「私も始めてなんです。どうしてこのホテルをお選びになったのですか?」
「この街には、お詳しいのですか?」
答えが「はい」なら、「私は初めてなのですが、ここは見逃してはいけないというスポットはご存知ですか?」
答えが「いいえ」なら、「この街には、どんなご用でいらっしゃいましたか?」
セミナーやシンポジウムなどで
「どちらからしらっしゃいましたか?」
「これまで、どんなセミナーがおもしろかったですか?」
「ホテルの外に、いいレストランはありません?」
「今日の講演者について、どう思われますか?」
「コーヒーをもらってきます。あなたの分もお持ちしましょうか?」(相手があなたと話したくなければ、コーヒーを断るでしょう。コーヒーを頼まれたら相手は、あなたと話してみたいと思っていると考えても良いでしょう。)
映画、演劇、コンサートの列で
「この映画の前評判を聞きましたか?」
「このアーティストの最新アルバムをどう思いますか?」
「コーヒーをもらってきます。あなたの分もお持ちしましょうか?」(相手があなたと話したくなければ、コーヒーを断るでしょう。コーヒーを頼まれたら相手は、あなたと話してみたいと思っていると考えても良いでしょう。)
コインランドリーで
「どこで小銭に両替できますか?」
「色物と白物を一緒に洗っても大丈夫でしょうか?」
展示会、展覧会、試写会などで
「あの作品をどう思いますか?」
「機関車はどこに展示してあるか、ご存知ですか?」
「一番お気に入りのイベント、展示、乗り物は何ですか?」
犬の散歩中に(もしくは犬を散歩させている相手に対して)
「かわいい犬ですね、何という種類ですか?」
「素敵なリードですね、どちらでお買いになられたんですか?」
「チワワってどんな性格なんですか?」
顔なじみだが、まだ話したことのない相手に
「こんにちは、今ちょっと時間が空いているんですけど、よかったら、お茶でもどうですか?」
「こんにちは、丁度映画のチケットが二枚あるのですが、よかったら、ご一緒しませんか?」
最後に
どんな場合でも、相手に三回は返事をする機会を与えましょう。
三回、質問や感想を言っても、相手の気が進まない様子だったら、それ以上しつこくするのはやめましょう。「ごっゆくり」「どうぞ楽しんで下さい」「お先に」などと、さわやかな挨拶を残してその場をさりましょう。
今回は会話編⑥質問力です
会話編①良い会話の鉄則②テクニック③挨拶④雑談⑤仕草⑥質問力⑦出会い⑧聞く⑨褒め方⑩落語あります
質問力
心構え
いい人間関係を手に入れるためには、いい会話が欠かせません。よく言われるように、いい会話とは、話すことと聞くこととのキャッチボールです。別の言い方をすれば、こちらから質問をして、相手の話を注意深く聞くということでもあります。
自分の情報を与える
うまく質問すれば、相手は気持ち良く自分について話してくれます。そのためには、まず、自分から名乗って、相手の警戒心を解きましょう。あなたが自分について話せば話すほど、相手も自分のことを教えてくれるでしょう。
例 あなたが「こんにちはジュンヤです」と言ったとしましょう。返事は「こんにちはケイコです」で終わるでしょう。でも「こんにちは加藤ジュンヤです」と言ったら、今度は「こんにちは鈴木ケイコです」と、苗字まで知る事が出来るでしょう。そこで「こんにちは加藤ジュンヤと申します。僕はお酒が弱いのですが、ワインが大好きです」と言えば「こんにちは、鈴木ケイコです。私は焼酎が好きです。でもワインも呑めますよ」とされに情報を追加して答えてくれるはずです。
名乗った後に、自分についての情報を付け加えるのは、相手にもそうするチャンスを与えていることになります。たとえ相手が名前しか言ってくれなかったとしても、自分の話を少しずつ出しながら、“あなたについての情報”という話題を相手にぶつけていきましょう。そして「あなたはいかがですか?」と率直に聞いてみたりして、相手の話を促しましょう。
※ ぶしつけにならないように、相手のことを聞きだすには、まずこちらから自分の話を小出しにしましょう。
相手の心を開かせる
会話を交わせば、相手の心を垣間見ることが出来、自分の言いたいことも伝えられるでしょう。そして、会話をはずませるのは質問だということを覚えておきましょう。その質問にも二つのタイプがあります。「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」です。
※ 相手の話を引き出す質問をすれば、会話を簡単にはずませることが出来るでしょう。
相手に話しかけるコツ
まずは、共通する立場、状況、場所についての話題を持ち出します。
それから話を引き出すオープンクエスチョンをしましょう。共に出席したパーティーや会合、あるいは世間を騒がせている出来事、誰でも知っているよう話題が良いでしょう。今日の天気の事でも良いでしょう。
他にも次のような例があります。「素敵なインテリアですね」「おいそうな料理ですね」「スタッフの手際がいいですね」
それからオープンクエスチョンを投げかけましょう。「あの花瓶はどこで作られたんでしょうね?」「どんな料理がお好きなんですか?」「彼はどういう人なんですか?」といった具合に話を引き出す質問をすれば、相手に関する情報を手に入れやすいでしょう。
オープンクエスチョン
六つの疑問詞を使います。「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どうやって」の六つです。こうして疑問詞は、相手の気持ち、説明、意見、感想をうまく引き出す事が出来ます。
例 「どこでそれを知ったのですか?」
「誰に聞いたのですか?」
「この情報の出所はどこだと思いますか?」
「どうしてそういう結論になったのですか?」
「どこが特におもしろいのですか?」
「何か役に立つのですか?」などといた使い方をしましょう。
こうした質問は、相手に話を始めさせるきっかけとなります。自分から話をすれば、聞いてくれる相手にもダンダンと心を開いていくものです。相手が心を開く気になってくれれば、いい人間関係を築く土台が出来たと言えるでしょう。
五感で表現する
更に、見える、わかる、感じるといった五感の動きを表す言葉をつけ加えると、なお良いでしょう。五感の動きを表す言葉を聞けば、相手は自分の想像力を働かせ、何かを、見たり、聞いたり、感じたり、する気分になり通りいっぺんではない答えを返してくれるはずです。
例 「来年の今頃、あなたはどんな景色を見ているのでしょうね」「どうしてバリ島にバカンスに行くことにしたのか、ぜひ聞かせて下さい」「この料理、何かに似た味がしませんか」
注意点
「はい」「いいえ」で返事が終わってしまう質問をしても、相手が興味を持つ話題を引き出せません。あなたは、また別の質問をするしかないでしょう。その質問の答えも「はい」「いいえ」で終わってしまえば、会話が弾むわけがありません。まるで一人で壁内テニスをしているようなものでしょう。
※ 警察や税関など、法の執行に関わる部署では、率直かつ明瞭な答えを引き出すために、「イエス」「ノー」で答えられる質問をしてきます。あなたもそんな質問をされた経験があるでしょうか?いわゆる職務質問的な、形式的な質問です。そんな質問の仕方をしてくる相手に決して好意を抱かなかったはずです。
お問い合せ、登録、面接はこちらから
ホームページ https://hostess-entry.net/
フリーダイヤル 0120-05-6447
会話編①良い会話の鉄則②テクニック③挨拶④雑談⑤仕草⑥質問力⑦出会い⑧聞く⑨褒め方⑩落語あります
質問力
心構え
いい人間関係を手に入れるためには、いい会話が欠かせません。よく言われるように、いい会話とは、話すことと聞くこととのキャッチボールです。別の言い方をすれば、こちらから質問をして、相手の話を注意深く聞くということでもあります。
自分の情報を与える
うまく質問すれば、相手は気持ち良く自分について話してくれます。そのためには、まず、自分から名乗って、相手の警戒心を解きましょう。あなたが自分について話せば話すほど、相手も自分のことを教えてくれるでしょう。
例 あなたが「こんにちはジュンヤです」と言ったとしましょう。返事は「こんにちはケイコです」で終わるでしょう。でも「こんにちは加藤ジュンヤです」と言ったら、今度は「こんにちは鈴木ケイコです」と、苗字まで知る事が出来るでしょう。そこで「こんにちは加藤ジュンヤと申します。僕はお酒が弱いのですが、ワインが大好きです」と言えば「こんにちは、鈴木ケイコです。私は焼酎が好きです。でもワインも呑めますよ」とされに情報を追加して答えてくれるはずです。
名乗った後に、自分についての情報を付け加えるのは、相手にもそうするチャンスを与えていることになります。たとえ相手が名前しか言ってくれなかったとしても、自分の話を少しずつ出しながら、“あなたについての情報”という話題を相手にぶつけていきましょう。そして「あなたはいかがですか?」と率直に聞いてみたりして、相手の話を促しましょう。
※ ぶしつけにならないように、相手のことを聞きだすには、まずこちらから自分の話を小出しにしましょう。
相手の心を開かせる
会話を交わせば、相手の心を垣間見ることが出来、自分の言いたいことも伝えられるでしょう。そして、会話をはずませるのは質問だということを覚えておきましょう。その質問にも二つのタイプがあります。「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」です。
※ 相手の話を引き出す質問をすれば、会話を簡単にはずませることが出来るでしょう。
相手に話しかけるコツ
まずは、共通する立場、状況、場所についての話題を持ち出します。
それから話を引き出すオープンクエスチョンをしましょう。共に出席したパーティーや会合、あるいは世間を騒がせている出来事、誰でも知っているよう話題が良いでしょう。今日の天気の事でも良いでしょう。
他にも次のような例があります。「素敵なインテリアですね」「おいそうな料理ですね」「スタッフの手際がいいですね」
それからオープンクエスチョンを投げかけましょう。「あの花瓶はどこで作られたんでしょうね?」「どんな料理がお好きなんですか?」「彼はどういう人なんですか?」といった具合に話を引き出す質問をすれば、相手に関する情報を手に入れやすいでしょう。
オープンクエスチョン
六つの疑問詞を使います。「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どうやって」の六つです。こうして疑問詞は、相手の気持ち、説明、意見、感想をうまく引き出す事が出来ます。
例 「どこでそれを知ったのですか?」
「誰に聞いたのですか?」
「この情報の出所はどこだと思いますか?」
「どうしてそういう結論になったのですか?」
「どこが特におもしろいのですか?」
「何か役に立つのですか?」などといた使い方をしましょう。
こうした質問は、相手に話を始めさせるきっかけとなります。自分から話をすれば、聞いてくれる相手にもダンダンと心を開いていくものです。相手が心を開く気になってくれれば、いい人間関係を築く土台が出来たと言えるでしょう。
五感で表現する
更に、見える、わかる、感じるといった五感の動きを表す言葉をつけ加えると、なお良いでしょう。五感の動きを表す言葉を聞けば、相手は自分の想像力を働かせ、何かを、見たり、聞いたり、感じたり、する気分になり通りいっぺんではない答えを返してくれるはずです。
例 「来年の今頃、あなたはどんな景色を見ているのでしょうね」「どうしてバリ島にバカンスに行くことにしたのか、ぜひ聞かせて下さい」「この料理、何かに似た味がしませんか」
注意点
「はい」「いいえ」で返事が終わってしまう質問をしても、相手が興味を持つ話題を引き出せません。あなたは、また別の質問をするしかないでしょう。その質問の答えも「はい」「いいえ」で終わってしまえば、会話が弾むわけがありません。まるで一人で壁内テニスをしているようなものでしょう。
※ 警察や税関など、法の執行に関わる部署では、率直かつ明瞭な答えを引き出すために、「イエス」「ノー」で答えられる質問をしてきます。あなたもそんな質問をされた経験があるでしょうか?いわゆる職務質問的な、形式的な質問です。そんな質問の仕方をしてくる相手に決して好意を抱かなかったはずです。
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