六本木エリア(六本木、西麻布、赤坂)銀座エリア(銀座、新橋)で働くならぜったいホステスエントリー -64ページ目

六本木エリア(六本木、西麻布、赤坂)銀座エリア(銀座、新橋)で働くならぜったいホステスエントリー

Hosstess Entry(ホステスエントリー)は、六本木エリア(赤坂・西麻布)銀座エリア(新橋)のクラブ、キャバクラ、ラウンジ、ガールズバーのお仕事を紹介しています。派遣から専属まで幅広くご相談下さい。

係りホステスになったら
ヘルプホステスとの連携及び使い方、責任、お客様との接し方に関する注意点。

心構え
係りとは、非常に責任が重く圧し掛かる役割です。
時にはスタッフやヘルプホステスの非礼をお客様に詫び、時にはヘルプホステスを守り、時には店舗を守る、一人では到底こなす事の出来ない作業です。より一層のスタッフ、ヘルプホステスとの連携が求められるポジションです。
どれだけ能力があろうとも、人間一人の力では高が知れています。お客様だけではなく、他のホステス、スタッフに対しても気配りができる女性になってもらいましょう。

新人ホステスに対して
係りとして仕事に慣れてきて、顧客数も増えたころに直面する問題に新人ホステスとの関係があります。

例 自分のお客様のテーブルで、灰皿を交換しないどころか、お酒も作らない、お客様と喋ろうともしない、挙句に口を開いたと思ったら空気を読まない爆弾発言・・・

そんな新人ホステスに溜息ばかりか、怒りも込上げるでしょう。
しかし、あなたの担当ホステスも、新人時代は、不安や緊張でやる気ばかり空回りして、失敗ばかりだったのではないでしょうか?
新人ホステスさんも同じです。そんな時、ママや先輩ホステスの、どんな言葉や行動が、助けられたり、感謝したり、為になったりしたか思い出させて下さい。反対に、どんな言葉や行動で、傷付いたり、やる気をなくしたり、憎んだりしたのか思い出させましょう。
「あの子、今度から絶対に私のテーブルに付けないで!」そんな言葉をスタッフにはく前に、自分の入店したての頃を思い出させて下さい。
そして、「正しいやり方はこうだよ!」「ベストな方法はこうだよ!」と見せて、聞かせて、教えてあげるように、指導しましょう。

ヘルプホステスに対して
後輩ホステスが、係りの言うことをちゃんと聞いて、尊敬する様になるには、係りの仕事量プラス人間性です。

大事に
出来る係りはヘルプホステスを大事にします。
仕事は一人だけでは出来ません。ヘルプがあっての係りです。ヘルプの長所を引き出し、上手に使うのが係りホステスの役目だという事を認識させて下さい。
※ 出来る人間になればなるほど、周囲への心配りをちゃんとしているものです。
仕事量
まず仕事量に関しては、顧客数も多く、売上も持っている、そんな姿を後輩に見せましょう。
それだけで係りは一目置かれるでしょう。シビアな話をすると、お店での立場の強さは、同伴数、指名本数、売上金額、顧客数の多さです。
長期間、在籍しているけれど、同伴も指名も売上も少ない。こうなってしまうと一番舐められます。

人間性
後輩に対して、真剣に接するように促して下さい。真剣に後輩を思いやり、真剣に後輩を叱り、真剣に接する。そんな熱い先輩になってもらいましょう。仕事の悩みや、プライベートの話、何でも良く聞かせましょう。そして、心からのアドバイスを贈るように指導して下さい。
時に一緒に笑って、時に一緒に泣いて、時に一緒に怒って、時に一緒に喜んで、たまには一緒にベロベロに酔う事も必要となってくるでしょう。
そんな、係りの思いやりを感じた時に、後輩は力を発揮してくれるはずです。アフターで面子が足りない、お客様の来店が重なった、体調不良で欠勤してしまった日の接待、あらゆる場面で助けてくれるでしょう。
※ この仕事は上辺だけのお付き合いになりがちです。ですが、この仕事は人と人との繋がりの上で成り立っています。心の無い人には、結局、誰も付いてこないでしょう。


良い先輩であり続けるために
係りの背中をみて育った後輩は、いつしかライバルになるかもしれません。そして、係りを追い抜いていく事も考えられるでしょう。
そんな時、「追いつかれる前に潰してしまえ」と意地悪してしまうホステスも多いものです。ですが、傍目から見たら、焦り丸出しの、みっともないこの上ない行為でしょう。こんな係りには、付いてくる後輩など一人もいないでしょう。

回避方法1
そうならない為にも、実力(同伴数、指名本数、売上金額、顧客数の多さ)、心から誠意あるコミュニケーション(後輩に対して真剣に接する)、この二つが必要です。
そして、これらをしっかりキープする努力を怠らない事です。

回避方法2
他にも、複数の後輩を使い分けるといった工夫も必要になってくるでしょう。
後輩ホステスとはいえ、複数ホステスから逆に学ぶ機会も多いはずです。また、一人の後輩を頼りにしすぎて、振り回されるという事も少なくなるはずです。
回避方法3
ようするに、どれだけ成績が上位になろうが、常日頃の、接客、営業を、決して疎かにしない事が一番です。

叱る
自分のお客様対して、スタッフやヘルプホステスが粗相をした場合には、叱りつけましょう。叱る事も、係りの仕事です。
お客様に対して、失礼があったら間髪入れずに、大げさに叱りつけさせましょう。怒鳴りつけるくらいでもOKです。
あえて、目の前叱ることにより、「俺の事を大事にしてくれているんだな」お客様に思わせる事が可能です。それと同時に「もう、いいよ、そんな怒らなくても、大丈夫だから」とお客様の怒りのガスを抜くことが出来ます。結果的にミスをした人間も助ける事が出来ます。
※ ミスをした本人に対する、その後の悪口や陰口は厳禁です。

最後に
要するに相手の立場に立って考える癖を付けましょう。自分がされたら嫌な事は自分もしない。反対に今、「どうすれば相手を助ける事が出来るか?」「一番何をしてもうらいたいのか?」そんな気持ちを常に持つ事が大切です。相手のホステスにも必ず、感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

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フリーダイヤル 0120-05-6447
こんばんは



六本木


Posh


ポッシュ

キャバクラです(-^□^-)


ライフスタイルに合わせて働ける魅力的な環境。

10年以上お店をやっている実績があり、キャストだけではなくお店自身が顧客様をしっかり掴んでいるという印象を受けるほど対応や環境が素晴らしく、常にお客様を気遣っていると評判です。









カウンターがあり(^-^)/





気軽にご連絡を~



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男性スタッフに対して
男性スタッフとの連携及び、接し方に関する注意、指導。

スタッフを敬いましょう
スタッフの仕事は、多岐に渡ります。遅くとも午後3時から4時にはお店に出勤して、一日の作業を開始しています。日々、ホステスの悩み事や、揉め事の処理、愚痴聞きややつ当たりを請け負っています。他にも、ホステスの成績アップ、給料アップに関する励ましやアドバイスをしています。自分が寝ている間に、お客様に頭を下げに行っている事もあるでしょう。昇格するごとに当然、仕事量も増えます。帰宅も明け方近くになります。そんな大変な仕事をこなして、影でホステス達の支えになっている縁の下の力持ち、スタッフの人達を敬いましょう。

スタッフの業務内容

営業前 店内の掃除、ホステススカウト、入店予定の女性の面接、ホステスの管理(出勤確認など)、お客様へのクレーム処理と挨拶まわり、会計の管理などです。
営業中 フロアのホステス配置(付回し)、会計の処理、接客、ウェイター業務、ホステスミーティングなどです。
営業後 アフター、店内の掃除、ホステスのアフターフォロー(愚痴聞き)などです。

パートナー
スタッフとは、仕事のパートナーとなります。
心を開いて、スタッフを信頼して下さい。お店でやりにくい事や、疑問があったなら、なるべく時間を空けず、その場で、若しくはその日の内にちゃんと相談しましょう。そして、納得がいくまでちゃんと話し合いをしましょう。自分の心中に溜め込まないで下さい。
自分から心を開かなければ、相手も心を開いてくれないでしょう。結局は出勤の度に顔を合わせる相手です。仲良くしましょう。

味方にしましょう
スタッフも人間です。同じ成績のホステスがいたとしたとします。いつも、文句や愚痴ばかり言って、ちっとも言うことを聞かないホステスと、やる事はキッチリとこなし、その上で、スタッフに対して誠意を持って対応するホステス。どちらのテーブルに、より気を配るでしょうか?
※ スタッフに対しても、感謝の気持ちと、気配りを忘れないで下さい。きっと力になってくれるはずです。「いつもご苦労様です」そんな気配り一つで、黒服もやる気になります。

スタッフとの恋愛
スタッフの中には、ルックスが良くて、頼ることが出来て、とても魅力的な人がいるかもしれません。しかし、多くの店舗では、男性スタッフとホステスの交際を禁止しています。仮に交際に発展したとしても、会社のルールも守れない人は、結局、信用に値しないでしょう。ホステスに手を出す=お店の商品に手をつける。泥棒と一緒だからです。
※ 一方的に、しつこく口説いてくるスタッフがいたら、お店の幹部に報告しましょう。そんなスタッフは、はっきりいって、ホステスにとっても、店舗にとっても、迷惑極まりなく、仕事の邪魔です。




最後に
ビジネスパートナーと割切り、助け合い、支えあい、協力し合って、お互い成長していけるような、付き合いを目指しましょう。



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