『唯唯普通に生きる』 -30ページ目

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

人間は無意識に

自分が意識している事が

気になる生き物なのだ。


その自我意識が

所謂煩悩と執着であり、


それが侵されそうになると

闘争か保身に意識が強くいき、


危機が去れば、

安心と惰性で生きながらえる

というのが多分当たり前の感覚

なのだろう。


だが、この二元の現世で

多分3%ぐらいの人は、

煩悩と執着の二元から離れて

生活している。


その世界は、無意識に

愛の宇宙エネルギーが入ってくるから、

それを当たり前のように与え続ける事が

できて、そういう人が多分3%ぐらいいる。


そこに入るには、

今この瞬間に、心の底からは、

感謝できていなくても、


釈迦が言うように、見返りを求めず

言葉と行動で布施を行ない続けて、


それを繰り返し繰り返し行い、


なんで自分だけこんな目に遭うのか?とか

報われないとか、そういう想念が

自然に湧いて、苦しみや哀しみがきたと

しても、


呼吸が出来ている事や、

ご飯が食べれる有り難みや

家族がいてくれている事に

想いをはせて、感謝して


それを無限ループで繰り返し、

本当に心から思えるようになるまで

やり直すしか、


この世で生き続けるには

方法がない。