無意識の根源エネルギーが、
逃避と欠乏が薫習している人が、
いくら論理を学び実践し続けても、
充足と感謝が根源エネルギーに
変換する事は不可能なのがわかりだした。
だから、空なんだ。
真理は、
生きてもないし死んでもない、
増えてもないし減ってもない、
この世は全てが実態がないのだ、
という空の概念を信じて、
唯ひたすらに無心になれたら、
つまり、
無心になってる事すら忘れられたら、
ふと気付くと、きっと
充足と感謝の想念に
変換されているのだろう。
根源エネルギーは、
幼少期から大人になるまでの
環境に大きく左右されるから、
そうなりたくてなっている、というより
そうならざるを得ないでなってる人が
ほとんどだと思う。
だから、
幼少期から充足と感謝が身について
大人になった人と、
逃避と欠乏が身について大人になった人は、
善悪でなく、
根源エネルギーが真逆であり、
現世で起きる現象、
引き寄せる現象も真逆になり、
これも善悪や損得でなく、
ありのまま、そうなだけなのだ。