苦しみや哀しみを悪だと決めつけているのが観えてくる | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

苦しみや哀しみを
悪だと決めつけているから、

つまり、二元に分けているから
自ずを信じる事ができないんだ。

自ずを信じるとは、
善因善果、悪因悪果、という
自ずを信じる訳だから、

苦しみ、哀しみが来たら、
何処かで悪因悪果の捉え方を
したんだな、とだけ思えばよく、
その因を探して、反省して、
次に失敗しなければよく、

自分という存在そのものの否定とは
全く次元が違うのに、
これが、一色単になってしまって
いるのが観えてきた。

次は苦しみ、哀しみが来たら、 
こうやって客観的に眺めてみよう。