開き直りへの転換点なのか | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

過去を振り返ると、

上手くいかない事だらけの時に


不安や恐怖から、

無意識に何かに縋り、依存し、


だがその空虚を感じないように

妄想を膨らまし、

夢という麻薬でいきていた。


だが、それは妄想なので、

現実は後退していくばかりだから、


上手くいかなくなると、深層心理は

投げやりだから、それが

行動にでてしまい、


丁寧さがかけて、

怪我や病気ばかりしてしまう。


本物の精神と肉体がつくられていかない

から、心と体は弱いのに、


弱さを悟られないように、

それっぽい見せ方ばかり上手くなり、


実際の実力はないから本当は空虚で、

本物の繋がりもなく、


それを感じるのが怖いから、

更にメッキを上塗りしていく。


そんな生活の全てが嫌になり

一切そう言う事をやめたのは、

2011年の震災の年だ。


かと言って、本当の実力がそんな

すぐにはつくわけなく、

それから12年後の

2023年に破産して全てを失った。


そこから3年たち、

2026年の今、

開き直りへの転換点を迎えようと

している気がしてきた。