我が計らいにあらず、をすぐに失念してしまう事に気付く | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

少し調子がでてくると、

無意識に自我がでてきて、


ああしたい、こうしたい、

という欲望がでてくるが、


これを感じると、

ブレーキがかかり、勝手に

苦しみが湧いてくるのが観えてきた。


過去に、間違えた欲望で突っ走れて

しまい、崖から転落したのが、

かなりのトラウマになってるのが

観えてくる。


しかも、真理を語っている人の事を

鵜呑みにしてしまったが、

もはや相手のせいにも出来ず、

誰のせいにも出来ない。


精神というのは、

何を信じるのか?を

後天的には基本は変えれない、

というのが、心底わかってきた。


本当に取扱い注意なんだな。


自分の勝手な思い込みの執着で、

人の心をもてあそんではならないし、


だからこそ言葉というのは

大事に使わないといけない。


自分の心さえコントロールは

出来ないのだから、我が計らいにあらず

で、


苦しみが来てしまったら、

念仏だけ唱えて許してもらい、


回復したら、目の前の事に

純粋に取り組む。


純粋に取り組んでいると、

物事は進んでいくが、

進んでいってまた自我がでてきたら、

それも許しつつ、苦しみに変化する前に

楽しいレベルで留めておく。


少し足らないぐらいで、欲張らず

やりすぎないぐらいでいいのだ。