現世で陥る最大の思い込み | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

岡本太郎さんは、


誰かの承認がないと

生きれないと、ほとんどの人が

思いこまされている、と言っている。


生きるとは、

本来は無許可の行為であり、

誰かを喜ばせる為に

生きている訳でない、とも言う。


だから、苦しいと感じるのも、

無意識に、この唯我独尊がなく

自分には価値がないという

思い込みが発動してしまい、


エネルギーがロスされ、

エネルギーがロスされるから、


純粋な好奇心や

やる気のエネルギーが枯渇し、


枯渇するから、不安になり、

不安になるから焦る。


この無限ループに陥ると人生は

どんどん空回りしていく。


この思い込みの根源が感覚で

わかれば、苦しみがきたら、

唯じっとしてるだけでよく、


じっとしていたら、

自然に回復するから、

回復したら、また動けばよい。


自ずを信じていけば、

現象として、嵐が過ぎ去れば

自然に元気が回復するのが

デフォルトになれば、自信がつく。



私達は、誰かに

承認される為に生きてる訳ではない

から、一人一人が

本当に大事だと思う事をやれば

よい。


上手くいくか、いかないか、

などは考えない。


唯それだけだ。