自分の甘さと等身大 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

苦しみが減ってきても、

怠惰に空虚に流されなくなってくると、


より自己を直視できるようになり、

より自己を直視すると、


どんだけ自分に甘いのかも

観えてきてしまう。


これでは、誰の役にも立てないし、

誰かの役に立とうなどというのは

傲慢の自惚れなのもわかってくる。


それは、ベースが卑屈だから

その裏側には、

こんなはずじゃない

自分はもっと価値ある人間だ、


という傲慢さがあり、

そういう思い込みから

解放される準備が整ってきたと

いう事なのかもしれない。


もしかしたら、


ありのままの等身大が

観えてきたのかもしれない。