仕事をやめて、家族とも離れて、
毎日誰にも会わず、
誰から何も求められる事もなく、
進むも、止まるも、後退するも、
全てが自分次第、という環境になって
はじめて自分の内面にある、
様々なものが吹き出せる
環境になるのだな。
唯唯、純粋に生きたいと
願っているだけなのに、
不安、恐怖、空虚、怠惰、
煩悩、懈怠、などの苦しみの
様々な感情が襲ってくる。
それは、今まで影に追いやってしまった
シャドーであり、シャドーが救済を求めて
きて、それを許し、認めて、統合していく
地道な作業であるが、
それも行き過ぎたら、
甘えや、シャドーを言い訳にした
自己保身にもつながっていくので、
ここから先は、
感情は生きる為の手段であり
主人ではないから、感情から
自己を取り戻す作業をしていく
必要がある。