自然に合わせて生きていこうと
決めたら、
地球の事をあまりにも
知らなすぎた事に気づき
そもそも地球にも固有周波数が
あるのかを調べてみた。
そして、シューマン共振という現象が
ある事を知り、調べてみたら
非常に面白く、地球という
生命体の奥深さを改めて感じた。
シューマン共振とは、
地表と成層圏の間の60〜100キロぐらい
の間で起きる電磁エネルギーの差を
雷が1秒間に40-50回発生する事で
バランス調整していて、
そのバランス調整後の周波数を
言うらしく、
穏やかな脳波の周波数に近いそうだ。
例えるなら、
夫婦喧嘩で散々言い合った次の日に
引きずる訳でもなく、かと言って
お互い謝る訳でもないが、
波動が整っている空間、
みたいな感じだろうか?
赤道近くは太陽の熱で散々温められ、
また寒い箇所との差のバランスを
取るように積乱雲が生まれて、
この電磁波を雷が放電する事で
フラットに戻し、その事で地球は
穏やかさを保っている。
まさに、人間で言うところの
無難と全く同じではないか。
苦難災難困難に挑戦し続けるから
無難な状態が維持される訳で、
本物の人は、人の見てない所で
精進し続けているから、
無難に生きていられるのだ。