長所も短所も離れてみないとわからない | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

執着と集中は似て非なるものだ。


執着してしまっていると、

そのハマっている意識にすら

気付いていないから、


長所も短所も

わからず、自分の勝手な

快か不快かの感情で

決めているのに、その自覚がない。


それでは、自分の苦しみを

他人に押し付けている

のも観えなくなる。


自戒を込めて、

今は親や先生がこの状態であるから、

子供は大変だ。


ようは大人が大人に

なりきれてないのだ。


子供は、ずる賢くなるか、

素直が行き過ぎて盲目的になるか、

卑屈になるか、傲慢になるか。


日本社会の矛盾がより深まっていくが、

これからさらに、AI社会になっていくから、

どうなるのか見当もつかない。