終われない苦しみを、
終わらない永遠に変えるには、
何をどうしたらよいのか?
太郎さんは、
生きる事と生きながらえる事は
違うという。
何も考えずに
本質的な事に没頭するエネルギーが
出続ける事、
お金も名誉も権威も何もいらないし、
他人の評価も友達もいらないが、
この絶対感覚だけがほしい。
それには、今やってる事の
純粋な好奇心の種に気付き、
それを純粋に考察し続ける事に
没頭していたい。
それが終われない苦しみから、
終わらない永遠に続くのだと思う。
終われないから苦しいと感じるのは、
好奇心の種が弱いから、
結局その好奇心が続かず、
飽きてしまっているから
エネルギーがでないのだ。
たがら、無邪気に子供が意味もなく
走り回っているような感覚と、
痛みに耐えきる覚悟で
仕事を捉え直す事からやり直しだ。