なんとかしなくてはならない、という
強い思いは根底にあるのは、
自分自身わかっているのだが、
エネルギーの根源が、
この不安や渇望感であると、
少し上手くいけば傲慢になり、
少し上手くいかなくなると卑屈になる
という精神の乱高下に過去は陥って、
陥っている事にも気付かずに
とんでもない思い込みと妄想を
作ってしまったので、
この反省を踏まえて、
愛や信や義などが、
行動のエネルギーの根源に
なるシステムへの変更を
もう何年も試みている。
だが、中々
最後のスイッチが入り切らないから
また焦る。だけど、焦って動くと
また思い込みや妄想で
心が曇る事をしてしまうから
そうはしたくない。
だが、何もしない、でいると
段々とそれにも慣れてきてしまい、
惰性や怠惰に陥っていくにも
気付きづらくなる。
書いていて気付いたが、
やっぱり、禅的に、
意味を求めずルーティンを淡々とこなす、
ルーティンも少しずつハードルを上げていく、
苦しみが生まれても、
意味を考えず淡々とこなす、
こうやって自分を鍛える事を
システム化していくのを、
感情に流されずにやるのが
今は必要だな。