物質的な五感の刺激を与えてしまえば、
想念など一瞬で切り替わるのが
わかりだしてきた。
だが、今度は心地よいのが
続いてほしいという煩悩への執着の
想念が生まれる。
だから、物質的なものに頼り過ぎると
依存していくのが観えてくる。
この代表例が、砂糖、小麦、アルコール、
カフェインなんだな。
グローバリストはその事を知っているから
我々庶民をわからない振りして、想念が
覚醒しないように、
このような物質に
依存させて、消費する事で解消し、
経済を回すという世界を作り出した。
本当の事に我々庶民が気付いてしまえば、
今の世の中のものは、実はほとんどいらない
と気付いてしまう。
つまり、人間を楽させ堕落させる
無駄なものだらけだ。
この世界で楽に流されず、
惰性や保身や迎合、傲慢と
離れて生きていこうとするだけでも
価値があるのが観えてくる。
だから、
逆に砂糖、小麦、アルコール、カフェインは、
適量を使って庶民が覚醒していく道具に
使ってやろう。