よくなってくればくるほど、
よくない部分がリアルに観えてくる。
それは、真実に気付いてしまうと
ぶっ倒れてしまうから、
思い込みをかけて、気付かないように
していたからなのだと思う。
よくなってくると、よくなってきてるから、
真実に気付いても、なんとか乗り越えられる
だろう、と神様が判断して、
ロックが開いてくるような気がしてきた。
多分真実は綺麗事では済まされない、
ドロドロした世界で、
そこでいかに清らかな魂を咲かせるか、
が、ポイントなんだと思う。
蓮の花は、泥の中から
綺麗な花を咲かせるが、本当にそんな感じ
なのかもしれない。