今しかない、の感覚的理解 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

過去も未来もない、

今しかない、という言葉は

どこでも聞く言葉であるが、


これの本当の意味がわかっている人は

多分1割もいないのではないだろうか?


言葉として納得できても、

実際にその論理を素直に実践できる

大人がどれだけいるか?


ほとんどいない気がする。


素直に実践できる人は、


子供の頃から自然に身について

いる人か、または

苦しみが来る人しか、


素直にこの言葉の意味にまで到達できない

のではないだろうか?


苦しみがこないと、

本当の意味がわかってないのに、


自分で勝手に決めつけたり、

思い込んだりして、


自分に都合よく解釈してしまうから、

本当の意味にまで到達できない。


苦しみが来る人は、

論理を実践しても、中々素直に出来ないから

何度も何度も失敗して苦しみがくるが、


逆説的だが、

その繰り返しの苦しみから

逃げないと、


段々と本質的な意味が

近づいてきて、


いきなりわかる日が

くるのかもしれない。