単純作業と命懸け | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

今日も托鉢系の

一日バイトで、ひたすら

金具を袋につめるという作業を

やっている。


以前の自分なら、

こんな誰でもできる仕事で、かつ

名前すら呼ばれない派遣バイトなので、


すぐに心がおかしくなってしまったで

あろう。


だが、今はカルマ落とし、自我意識を

無くしていく修行に使える事がわかり、

頭の中で3時間ひたすら般若心経を

唱えながら作業をした。


本当の修行なら給料などの

見返りすらない訳で、給料どころか、

托鉢が成功しなければ餓死だ。


しかも、

釈迦はあえて貧乏な集落を周りなさいと

弟子に伝えている。


命がけ、という境地は

まだまだ到底わからないだろう。