苦しみに感謝できる感覚的理解 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

苦しみがくると、

般若心経とセットで、

これは実態がない空であり、


諸行無常、諸法無我なのだ、

と自分に言い聞かせてるのを

もう何年もやっているが、


ふと、苦しみがこなければ、

空の修行など好き好んでは

出来ないだろうから、


この世の無常を肌感覚で理解するには

苦しみは必要なものだったのかも

しれない、という想念が生まれた。


きっとそう、いや絶対にそうであり、

これは絶対感覚を身につけさせる為の

神のご加護だったのかもしれない。